ラムマウントが国際建設・測量展に登場
愛知県刈谷市に拠点を置く株式会社プロトは、2026年6月17日から20日にかけて幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展します。今回の出展は、プロトにとって初の試みであり、建設・測量業界向けの革新的なソリューションであるラムマウントとゲルザブの二つの製品を紹介する予定です。
プロトのブースと製品紹介
プロトの展示ブースの番号は620-18です。このブースでは、重機や建設現場で活躍するラムマウントの優れたマウントソリューションを紹介します。ラムマウントは、デバイスを安全かつ効率的に固定できる製品で、高い耐久性とともに多様なニーズに応えることが特長です。
一方、ゲルザブは作業者の負担を軽減するためのサポートソリューションです。特に長時間の作業による疲労を軽減するために開発されたこの製品は、快適な作業環境を提供します。ブースでは、実際に手に取ってその品質を確認し、革新性を体験することが可能です。
デバイスの実際の装着例
展示会においては、使用されるデバイスメーカーとの協力のもと、実際の装着内容や建設現場での取り付け方法をディスプレイしており、訪れた方々は多様な使用シーンを目の当たりにすることでしょう。産業現場での実用性を直接感じてもらうため、体験型の展示となっています。
ラムマウントの歴史
ラムマウントは、1990年にアメリカで誕生した世界的なマウントソリューションメーカーであり、スマートフォンやタブレットを含む幅広いモバイル機器を取り付けさせるパーツを提供しています。特にそのラバーコーティングされたボール部分は、デバイスへの振動を軽減し、多様な環境での確実な保持を実現します。
その製品ラインアップは5,000品目を超え、非常に頑丈で振動に強い特徴を持ち、オートバイ、マリンレジャー、土木建築、物流、運送など様々な分野での使用が可能です。この信頼性から、ラムマウントは米軍にも採用されるほど支持されています。
ゲルザブによる快適さの革新
ゲルザブは、産業用車両向けに設計されたゲル内蔵のクッションで、オートバイ用に開発された技術が生きています。長時間の作業で起こる体の疲労や痛みを軽減するため、多数の業界からのフィードバックをもとに改良とテストが重ねられました。
使用されるゲル素材「EXGEL」は、医療や介護分野でも実績があり、衝撃吸収力がウレタンフォームの5倍から10倍に達しています。この特性により、路面の凹凸や振動に対しても優れた性能を発揮し、作業の快適性を大幅に向上させています。
株式会社プロトの概要
株式会社プロトは、1981年に設立されて以来、オートバイおよび車両に関する様々な製品を提供してきました。近年は自社ブランド「ZERO ENGINEERING」を展開しつつ、安心・安全・快適をテーマにしたオリジナル製品の開発も行っています。自社商品の開発を進めると同時に、一流ブランドとのパートナーシップを築き、オートバイとカーライフの総合的なサポートを行っています。
以上のように、ラムマウントとゲルザブは、プロトが目指す「安心・安全・快適」の理念を体現する製品です。今回の展示会で、その革新技術をぜひ体感してみてください。皆様のご来場をお待ちしています。