国際物流展2026出展
2026-08-20 15:29:15

シーネット、国際物流総合展 2026に出展!次世代の物流DXを提案

シーネットが国際物流総合展2026に出展内容



物流業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする株式会社シーネットは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に参加します。出展のテーマは『WMS×つなぐ』で、次世代の物流DXソリューションを発表します。

出展の背景


現在、物流業界は人手不足やサプライチェーンの多様化・複雑化といった課題に直面しています。これに対抗するため、個別の現場作業やシステムの部分最適から脱却し、物流全体を見渡す「全体最適」への移行が急務とされています。シーネットは14年連続でクラウド型WMSの市場シェアNo.1を獲得しており、今展ではWMSを物流DXのハブとして位置づけ、デジタル化を経営・意思決定と結びつけるためのソリューションを紹介します。

シーネットブースの魅力


シーネットのブース(東8ホール E8-E12)では、最新のプロダクトとソリューションが一堂に展示されます。その内容は以下の通りです:

1. クラウド型倉庫管理システム(WMS)
幅広い業界に対応する主力製品「ci.Himalayas/R2」をはじめ、小売業向けの「ci.Himalayas/X」、多言語に対応した「ci.Himalayas/GLOBAL」を展示します。

2. AI搭載WMSの参考出展
AIを搭載したクラウド型WMSと物流KPI分析アプリの次世代モデルを参照として展示し、現場での判断を向上させる機会を提供します。

3. 物流KPI分析アプリ
WMSに蓄積されたデータを用いて「作業生産性」や「欠品・未出荷率」を可視化し、効率的な現場改善と経営判断を提案します。

4. 音声システムの実演デモ
ハンズフリーでの作業を支援する音声システムを紹介し、効率的な作業環境を実現します。

5. カメラシステム
作業映像をクラウドに保存し、クレームに迅速に対応できるシステムを有用性を説明します。

6. WMS×配車×動態管理の取り組み
倉庫内業務からラストワンマイルまでの効率的なデータ連携を実現する実践モデルを紹介します。

7. 太陽光発電
自家消費型の太陽光発電ソリューションを提案し、持続可能な物流施設運営への道を開きます。

8. OCRソリューション
スマートフォンを利用したリアルタイムでのデータ変換を可能にするソリューションも提案されます。

セミナー情報


期間中には、WMSを活用した次世代物流戦略に関する2つのセミナーも実施されます。1つ目は『AI時代に求められる次世代WMSとは』で、2つ目は『物流データを経営資源へ』というテーマです。どちらも業界の最新知見に触れる貴重な機会です。

開催概要


国際物流総合展2026の開催概要は、以下の通りです:
  • - 開催日:2026年9月8日(火)~9月11日(金)
  • - 会場:東京ビッグサイト(東1~3、7・8ホール、西1~4ホール)
  • - 出展社数:600社、来場予想者数:85,000名

シーネットの最新ソリューションを体感できるこの機会に、ぜひご来場をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社シーネット
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 11 階
電話番号
043-297-1582

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