「BLUE OCEAN DOME」再上映
2026-06-22 14:23:13

2026年!大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」が再び上映される!

2026年に蘇る「BLUE OCEAN DOME」



2026年7月18日から9月30日まで、大阪の日本科学未来館にて、大阪・関西万博で人気を博した「BLUE OCEAN DOME」が再上映されます。この大型映像は、海洋のプラスチック汚染という重要なテーマを扱い、来場者に海と私たちがどのように繋がっているのかを考えさせる内容です。

ドームシアターでの新たな体験



本作は、フルCGによる映像体験で、細胞レベルから宇宙規模までのダイナミックなスケール感が特徴です。海の中のリアルな描写や幻想的な世界が織り交ぜられ、地球が直面している環境問題について鋭く訴えかけます。特に、万博会場で約10メートルの高精細半球体LEDスクリーンで上映されていたものを、ドームシアター用に直径約15メートルにローカライズ。そのため、臨場感あふれる体験が提供されます。

大阪・関西万博の集大成



「BLUE OCEAN DOME」は、NPO法人ZERI JAPANが制作し、万博期間中に112万人以上に観覧されました。万博会場では3つのドームに分かれて観覧が行われていましたが、今回はその中からドームBで公開された映像が再上映されます。環境問題への意識を高める貴重な素材として、ぜひこの機会に訪れていただきたいです。

詳細情報



  • - 上映期間: 2026年7月18日(土) ~ 9月30日(水)
  • - 上映時間: 11時20分、13時20分、16時20分(上映時間は約10分)
  • - 会場: 日本科学未来館 6階 ドームシアター
  • - 観覧料: 常設展入館料のみ
  • - 定員: 114人
  • - 推奨年齢: 小学校高学年以上

ご注意


本作品にはナレーションは含まれず、視覚的に刺激的な映像が含まれています。鑑賞を希望される方は、事前の予約が必要です。予約は、未来館のオンラインチケットサイトで7月11日から開始しますので、ぜひお早めにお申し込みください。

再上映されるこの映像は、大阪・関西万博の成果を後世につなぐ意味でも、非常に重要な作品です。皆さまの訪問を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
住所
埼玉県川口市本町4-1-8川口センタービル
電話番号
03-3570-9151

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。