キャセイパシフィック、名古屋就航60周年を祝う特別イベント
2023年3月11日、キャセイパシフィックが名古屋―香港線の就航60周年を迎えました。この記念すべき日を祝うため、2026年3月18日には中部国際空港で特別なイベントが開催されました。最高経営責任者ロナルド・ラムを率いるキャセイパシフィックは、地域の皆様への感謝の気持ちを込めて、様々なプログラムを用意しました。
特別塗装機「レタスサンドイッチ」の到着
イベントには、創立80周年を記念して特別にデザインされた塗装機「レタスサンドイッチ」が中部国際空港に飛来しました。この特別塗装機は、1950年代から90年代にかけて使用されていたデザインを基に、80周年を祝うマークが施されています。搭乗ゲートにて搭乗員全員には記念品も配布され、イベントに華を添えました。
名古屋はキャセイパシフィックにとって、日本で4番目に就航した都市で、当初は名古屋空港(小牧空港)から伊丹(大阪)経由で香港へ向かう便が運航されていました。この歴史的な背景を持つ名古屋でのイベントは、多くの参加者にとって特別なものとなりました。
中部地域と香港のさらなる接続性の向上
キャセイパシフィックのサービスは、昨年からの午前便運航により、中部地域から香港、さらにはグレーターベイエリアへのアクセスを大きく向上させました。新たな経路は、東南アジアやオセアニア、インドへの主要都市への便利な接続を提供し、旅行者にとって現地での滞在時間を長く確保できる利点をもたらしています。
現在では、名古屋―香港線(台北経由を含む)は、1日3便、週21便の運航を行っています。これにより、キャセイは中部国際空港を起点とし、日本の主要6空港と香港、さらには世界各地への接続を一層便利に実現しています。
記念グッズの販売と促進サービス
キャセイパシフィックは、名古屋就航60周年および創立80周年を記念して、中部国際空港内のセントレアオフィシャルショップ SORA MONOとLUXURY FLIGHTで特別な記念グッズの販売を開始しました。80周年をテーマにしたエアプレーンモデルや、キーチェーン、ヴィンテージ風のバッグ、バゲージタグ、パスポートケースなど、多彩なアイテムが取り揃えられています。
さらに、キャセイでは中部地域の会員向けサービスの充実にも取り組んでいます。「キャセイ」会員プログラムを通じて、旅行やショッピング、ダイニングなど様々なシーンでアジア・マイルを貯めることができる仕組みが整っています。特に、三井アウトレットパークでは100円につき1アジア・マイルが積算可能。現在、アウトレットでのキャンペーンも行われているため、マイルを貯めやすくなっています。
まとめ
キャセイパシフィックは、名古屋における重要な路線の一つとして、地域の人々に愛され続けています。60周年を祝うこの特別なイベントは、多くの人々にとって記憶に残るものとなったことでしょう。今後もキャセイは、より多くの人々に素晴らしい旅行体験を提供していくことでしょう。