宮津市が提案する「宮津偏愛フォト博」
京都府宮津市が、Instagramを活用した市民参加型のフォトコンテスト「宮津偏愛フォト博」を開催します。このコンテストの魅力は、従来の「きれいな写真」や「映える写真」とは異なり、応募者の視点で見つけた「好き」を表現できることです。あなたの中にある宮津への愛情を、写真と言葉で伝えてみませんか?
募集内容と参加条件
開催概要は、応募資格いらず。どなたでも、プロ・アマを問わず参加可能で、スマートフォンで撮影した作品も大歓迎です。市内在住者はもちろん、訪れたことのある方、自身にとって特別な思い出がある人にとっても、応募のチャンスです。
- - 募集期間:令和8年9月2日(火)~9月23日(水・祝)
- - テーマ:宮津偏愛フォト博〜その1枚、宮津への愛が強すぎる。
宮津の魅力を再発見
宮津市は、天橋立を始めとした自然豊かな景観や深い歴史、文化が根付いている地域です。普段の生活の中で通る道や、特別ではない場所でも、何気なく見ている風景に対して感じる「好き」を思い出してみましょう。また、旅を通じて新たに目にした景色も、記憶に残るものです。
このフォトコンテストでは、地元住民と観光客それぞれの目線から捉えた宮津の魅力を集めます。一人の応募者が切り取った風景が、他の人にとっての新たな発見や魅力につながることを期待しています。
ユニークな賞の設定
今回は、感性を重視したユニークな6つの賞が設けられています。どのような視点が評価されるかは、応募者次第です。以下がその賞の一覧です:
- - 宮津偏愛大賞
- - なんでそれ撮ったん賞
- - 地元民しかわからん賞
- - 家から3秒の絶景賞
- - 説明で好きになった賞
- - クセになる宮津賞
それぞれの賞に対して、応募者が自身のこだわりや思いを伝える場となっています。これにより、他では得られない特別な視点が楽しめます。
入賞作品について
入賞作品は、2027年4月始まりの宮津市カレンダーに掲載されるほか、広報媒体などでも紹介され、多くの人々に認知される機会が与えられます。すでに直近2年間のカレンダーは、市民に配布されており、採用作品は多くの観光客や地域住民の目に触れています。
応募方法
コンテスト応募は、以下のステップで行います:
1.
見つける:宮津の中で「なんだか好き」「妙に気になる」と感じる瞬間を探します。
2.
撮る:スマートフォンやカメラでその瞬間を捉えます。
3.
投稿する:Instagramで投稿を行います。写真とともに、なぜその場所の写真を撮ったのか説明を加えます。
具体的な投稿内容については、@miyazu_kyotoをタグ付けし、#宮津偏愛博を忘れずに記入してください。注意点として、すべての投稿は公開アカウントからの投稿が必要であり、過去の作品の再利用はできません。
まとめ
このフォトコンテストは、参加者への新しい体験を提供するだけでなく、多くの人々が宮津の新たな魅力を見つけるきっかけを作ることを目指しています。地元の人だけでなく、訪れた人々の心にも響く作品になることを期待しています。
たくさんのご応募を心よりお待ちしています!詳細については、宮津市役所移住定住・魅力発信課の魅力発信係までお問い合わせください。