鉄道模型の新たな魅力:Nゲージの世界へようこそ
2026年6月19日、イカロス出版が発行するNゲージ鉄道模型の専門誌『エヌ』vol.145が登場しました。本号では、特集「並びの悦直通運転」を通じて、異なる鉄道会社の車両が交差する場面の魅力を掘り下げています。近年、相互直通運転が実現したことで、鉄道ファンにとって新たな楽しみが増え、様々な駅での“並び”を楽しむことができるようになりました。
直通運転がもたらす新たな楽しみ
鉄道モデルの世界では、実際に異なる会社の車両が並ぶ情景を再現することが人気です。本特集では、全国各地での直通運転の様子を見ながら、模型の楽しみ方の幅を広げています。定期運転から特別列車まで、さまざまな組み合わせを模型で再現し、その魅力を紹介します。特に最近では相模鉄道、JR、東急電鉄の相互直通運転が話題となり、一層の注目を集めています。
駅物語:西鹿児島・鹿児島中央駅に迫る
次に本誌が深掘りするのは、南のターミナル駅として重要な役割を果たしている西鹿児島・鹿児島中央駅です。かつては「はやぶさ」や「富士」といった名列車が停車し、2004年に新幹線が部分開業してからは、駅の名が「鹿児島中央駅」と変わり、今もなお多くの鉄道ファンに愛されています。特集では、この駅にゆかりのある車両をNゲージモデルで振り返り、その歴史に触れながら新たな発見を提供します。
新しい連載企画も登場!
今号からは、模型製作に役立つ資料企画も始まります。初回では、国鉄からJRに引き継がれた気動車、キハ40・47・48形について詳しく紹介。図面や製品リストなど、これからの模型製作に役立つ情報を提供していきます。
『エヌ』は誰におすすめ?
この雑誌は、Nゲージ鉄道模型を愛する方々だけでなく、これから始めてみたい方や、模型の製作技術を向上させたいと思っている方におすすめです。すべての鉄道ファンにとって、役立つ情報や新しい発見がたくさん詰まっています。特に、好評連載中の「Eキットマンの宝箱」では、SNSで注目される作例を紹介し、詳しい作業工程や完成写真などが掲載されています。
書誌情報と今後の展開
本号『エヌ vol.145 2026 Summer』はA4変型判で128ページ、定価は1,870円(税10%込)。今後もイカロス出版では、鉄道模型の魅力を広げ続けるために様々な企画を展開予定です。
興味のある方はぜひ入手し、新たな鉄道模型の世界を楽しんでください!