MECE+が業務を変える
2026-04-28 11:46:32

AI-OCRの新たな進化!株式会社パートナーズのMECE+が機能強化で業務を変革

AI-OCRの新たな進化!MECE+の特長



2026年5月、株式会社パートナーズが新たに提供を始める「MECE+」は、AI-OCR技術の最新バージョンです。このサービスは、NTT西日本から2025年に表彰された「MECE」の強化版であり、従来のAI-OCRが抱えていた様々な課題を解消することを目的としています。

サービスの背景と目的



AI inside社のDX Suiteを基にしたMECEは、手書き文字の認識率が99%以上という驚異的な数字を誇ります。特に、未だに手書きの帳票が多く残る環境においては、目視での確認や転記といった作業を簡素化し、業務の効率化に大きく貢献してきました。しかし、最近ではAI導入に伴いデータ整備が求められるようになり、様式を問わず自動で認識・抽出できる技術の必要性が高まっています。

MECE+の特徴



MECE+は、これらのニーズに応えるために様々な機能を澄み込んでいます。以下はその主な機能です。

1. 事前設定不要



これまでのAI-OCRでは、認識したい様式ごとに抽出箇所を設定する必要がありましたが、MECE+ではその必要がありません。投入されたデータを自動で認識し、必要な情報を抽出します。

2. ETL機能の搭載



出力形式はCSVだけではなく、JSONなどにも対応しており、さらに簡易なETL機能を備えています。これにより、出力列の入替やデータの付与などが行え、業務に柔軟に対応できます。

3. データ破棄・非学習



MECE+の設計の一つとして、AI-OCR変換したデータに対する学習は行いません。抽出されたデータは極力残さず、プライバシーを最大限に保護します。

4. LLM連携による機能強化



手書き認識や検算など、特定の機能についてはLLM(大規模言語モデル)との連携が行われ、より精度の高いデータ処理が実現されています。

5. 月額定額制



サービス料金は、抽出枚数や項目に応じた基本料金制ではなく、月額の固定費用体系を採用しています。料金は月額1.2万円(税別、4か月単位契約)からスタートし、一定利用枚数に応じて上位プランが適用される仕組みです。

未来への展望



これまでも株式会社パートナーズはERPを中心に業務改善や強化を図ってきましたが、今後はAIを活用した付加価値の創出と加速を目指しています。特にMECE+によって得られたデータを基に、業務そのものに寄与するための仕組みを整える計画が進行中です。例えば、定性データの原因分析や定量データの予測分析といった分野において、さらなる拡大を目指しています。

このように、株式会社パートナーズのMECE+は、業務の効率を大幅に向上させるポテンシャルを持っています。これからの企業活動にどのような影響を与えるのか、今後の展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社パートナーズ
住所
愛知県豊橋市三ノ輪町本興寺41番地の1 CREST.1 第1丸中ビル4F
電話番号
0532-99-3900

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