Securifyが「BOXIL資料請求数ランキング」で栄光を獲得
株式会社スリーシェイクが展開する「Securify(セキュリファイ)」が、スマートキャンプが主催する「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」で、「ASMツール」カテゴリにおいて総合1位を獲得しました。この受賞は、同サービスに寄せられた資料請求数が最も多かったことを示しており、多くのユーザーからの支持を得た証とも言えます。
受賞の特徴と背景
Securifyは、単なるセキュリティ診断だけでなく、IT資産の可視化から脆弱性診断、リスク評価に至るまで一貫したサービスを提供しています。この全体の流れが、企業のセキュリティ担当者や開発者にとって、非常に実用的であると評価されています。特に、開発フローや運用プロセスに柔軟に組み込むことが可能で、実際の業務に役立つ姿勢がユーザーから高く評価されたと考えられます。
Securifyの受賞に関する詳しい情報は次の通りです:
- - 受賞サービス名:Securify(セキュリファイ)
- - 受賞カテゴリ名:ASMツール
- 総合1位
- 大企業向け部門1位、中小企業向け部門1位
- IT・通信・インターネット系部門1位
- マスコミ・広告・デザイン・ゲーム・エンターテイメント系部門1位
- メーカー・製造系部門1位
また、Securifyは「脆弱性(セキュリティ)診断」及び「セキュリティ診断サービス」カテゴリでも、対象となる企業の規模や業種別において複数の1位を獲得しています。
Securifyの強み
Securifyの強みは、CI(継続的インテグレーション)との連携や、Slackでの通知機能など、開発プロセスに自然に組み込むことができる点です。これにより、ユーザーは長いプロセスを経ることなく、迅速に脆弱性診断を行うことができます。例えば、GitHub Actionsを利用すれば、APIの呼び出しだけで自動的にスキャンを行うことが可能で、これが実際の業務における負担を大きく軽減します。
ユーザーの声
実際、Securifyを導入したユーザーの一人は、法人向けサービスを提供する際に必要な外部からの脆弱性検査を短期間で実施できたことを高く評価しています。また、シナリオ作成の敷居が下がったことで、自社でも気軽にWeb脆弱性診断ができるようになり、頻繁に改善や機能追加を行う際にも、安全な状態でサービスをリリースできるようになったと語っています。
これからの展望
今回の受賞を受けて、スリーシェイクは引き続きSecurifyの機能拡充とサービス品質の向上に努めていく方針を示しています。セキュリティ担当者や開発・運用に関わる方々の課題を解決するため、今後も一層の取り組みを続けていくことでしょう。
興味がある方はぜひ、サービス紹介資料をダウンロードしてその詳細を確認してみてください。
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会社情報
株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域において高い技術力を持つテクノロジーカンパニーであり、様々なサービスを展開しています。Securifyの他にも、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」やフリーランスエンジニア特化型のサービス「Relance」など、ぜひチェックしてみてください。
- - 会社名:株式会社スリーシェイク
- - 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- - 所在地:東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
- - HP:スリーシェイク公式サイト
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