和クレープ専門店「たばねのし」が贈る夏の味覚
和クレープ専門店「たばねのし®」のサブブランドである「Café たばねのし®」は、2026年5月28日(木)より、夏季限定の新商品の「アイスクレープ」を販売開始します。この新作は、静岡県掛川産の抹茶を贅沢に使用し、暑い夏にぴったりの清涼感を感じられる一皿に仕上げられています。
アイスクレープの特長
新たに登場する「アイスクレープ」は、抹茶の風味を存分に楽しむための構造になっています。クレープ生地には、高品質な掛川抹茶が練り込まれ、香ばしさと旨味を強調しています。食感はパリッと仕上げられており、抹茶アイスクリームや抹茶クリームとの相性も抜群。この一品で、和の文化とフレッシュな夏の味わいを同時に楽しむことができます。
商品概要
- - 商品名: アイスクレープ〈ひんやり楽しむ抹茶~チョコレート仕立て~〉
- - 販売期間: 2026年5月28日(木)から販売開始
- - 価格: 800円(税込)
- - 販売店舗: Café たばねのし店舗(一部店舗を除く)
-
姫路店: 兵庫県姫路市駅前町188-1 ピオレ1 1F
姫路店のInstagram
-
府中店: 東京都府中市宮町1丁目41-2 ミッテン府中9F フードコート
府中店のInstagram
「たばねのし」のこだわり
このクレープの魅力は味わいだけに留まりません。さらにフォルムにもこだわりが見られます。たばねのしのクレープは、ただのスイーツとしての機能を超え、見た目の美しさまで追求しています。特に、静岡県掛川産の抹茶は全国茶品評会で多数受賞歴があり、その品質はお墨付きです。たばねのしは、これを独自の結び合わせで活かし、メニューに深みを与えています。
また、クレープの包み紙には、加賀水引職人による手作りの水引が添えられており、食後もおしゃれなインテリアとして楽しむことができます。この水引は、日常生活に彩りを添えることができ、たばねのしのクレープを象徴する特長的要素でもあります。
店舗と展開
最初の店舗は2022年に浅草にオープンしました。同ブランドは現在、東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島と、各地へと事業を展開しています。この展開は、和の素材や技法を現代的な感性で再構築し、人々の“ご縁”を大切にする、思いを形にしたものです。
株式会社SHUNRIについて
株式会社SHUNRIは、2022年に設立され、和クレープ専門店「たばねのし」を運営しています。彼らは日本各地での展開を進めており、2026年4月1日からはダイコク電機株式会社のグループ会社となりました。ダイコク電機は経営理念として「イノベーションによる新しい価値づくり」を掲げ、業界に革新をもたらしています。
まとめ
このように、たばねのしのアイスクレープは、ただのスイーツ以上の体験を提供します。暑い夏の日に、特別なひとときを演出するための美味しさがここにあります。和菓子の新たなスタイルを楽しみながら、日本の良さを再認識する機会になることでしょう。