メシカが水原希子をメゾンアンバサダーに任命
2026年4月6日、フランス・パリにて、ハイジュエリーメゾン「メシカ」は、水原希子を新たなメゾンアンバサダーとして迎えることを発表しました。日本とアメリカのバックグラウンドを持つ女優でありファッションアイコンの彼女。さらに、彼女は「Office Kiko」の創設者でもあります。水原は、ジュリアン・ムーアと共にメゾンの象徴となるコレクション「ムーヴ(MOVE)」の新しい顔として活動します。
水原希子は、これまでにメシカと共にパリで開催されたハイジュエリーショーやニューヨーク・マディソンアベニューのブティックオープニングに登壇しており、その際には若々しさ、自由な感性、現代的なエッジを巧みに表現してきました。彼女の存在は、メシカのスピリットを自然に体現しています。
新たなアンバサダーとしての役割
この新たな役割において、水原希子は「ムーヴ」キャンペーンを中心にグローバルな舞台で活躍する予定です。彼女はしなやかさと強さを併せ持つ新しい世代を象徴する存在となり、メシカの独自の世界観を体現していくことでしょう。
メシカの創業者でアーティスティック・ディレクターを務めるヴァレリー・メシカは、「私が希子に惹かれるのは、その“二面性”です。人を自然に惹きつけるやわらかな魅力と、その奥にある前衛的な強さ。この意外性こそが彼女の魅力です」とコメントしています。ダイヤモンドを身に着けた姿は、まるで彼女自身が生まれ持ったかのように自然に、そして自由に輝いています。この輝きは、まさにメシカのシグネチャーであるのです。
このパートナーシップを通じて、メシカは「時代をしなやかにいきる」女性を託し、アイコニックな存在となることを目指しています。
メシカについて
メシカは2005年にヴァレリー・メシカによって創設されたパリ発のダイヤモンドジュエリーメゾンです。彼女はダイヤモンド商の家庭に育ち、従来のダイヤモンドジュエリーに革新をもたらしました。卓越した技術と比類のない品質を持つメシカは、ファッショナブルでコンテンポラリーなデザインを提案し、世界中のセレブリティたちにも愛されています。
メシカは、パリファッションウィークにおいてハイジュエリーのランウェイショーを開催し、常に進化と挑戦を続けているのが特徴です。2020年に日本市場に上陸し、現在では全国に直営店を9店舗展開しています。
このように、メシカと水原希子のコラボレーションは、今後も注目を集めそうです。彼女の魅力を通じて、メシカがどのように進化していくのか、目が離せません。