NiziUのMAYAが描いた心温まる絵本
2025年12月24日、株式会社KADOKAWAよりNiziUのメンバーMAYAによる初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』が発売されました。この絵本は、真っ白な蝶・ナビが「本当の自分の色」を探求する成長の物語です。MAYAは、日韓合同オーディション「Nizi Project」で2020年にデビューし、その後、幅広く活躍を続けてきました。本作には、彼女がこの5年間で学んだ「ありのままの自分でいい」というメッセージが込められています。
本書の内容とキャラクター
『まっしろなちょうちょ』は、ナビという名の蝶が自らの色を探す旅に出る物語です。彼女は自身の本当の魅力と向き合う過程で、様々な出会いや試練を経験し、最終的に自分を受け入れる力を身につけます。MAYAの優しくも力強い思いが表現されたイラストや文章が、読者に温かい感情をもたらすことでしょう。絵本の中のキャラクターは、MAYA自身の成長をも体現しており、彼女が持つポジティブなエネルギーが感じられます。
また、MAYAは自身のアーティスト活動を通じて、自己肯定感や自分を大切にすることの大切さを広めてきました。絵本の内容は、その思いを凝縮したものにもなっています。読者は、ナビと共に自己探求の旅に出ることができ、心に響くメッセージを受け取ることができるでしょう。
オリジナルグッズも同時発売
絵本の発売を記念して、ナビをモチーフにしたオリジナルグッズも登場します。これらのグッズは数量限定で、東京や大阪の蔦屋書店、軽井沢の書店中軽井沢店ほか、KADOKAWAの公式オンラインショップ「カドスト」でも販売されます。商品の中には、「まっしろなちょうちょアクリルキーホルダー」や「タオルハンカチ」、「缶バッチセット」、さらには「クリアしおりセット」や「ブックカバー」、「クッション」など、バラエティ豊かなアイテムが揃っています。特に、絵本にちなんだデザインのグッズはファンにはたまらないものとなるでしょう。
ファンならずとも、MAYAのファンタジックな世界観を日常に取り入れることができるアイテムです。
キャンペーンも実施中
さらに、全国の書店では絵本購入者向けのキャンペーンも行われています。KADOKAWAのアプリを通じて、購入したレシートを投稿することで、特別な待受画像がダウンロード可能です。書店での購入を促しつつ、ファンとのつながりを深めるこの取り組みは、MAYAのファン心理をも大切にしています。
最後に
『まっしろなちょうちょ』はただの絵本ではなく、MAYA自身の成長とメッセージが詰まった作品です。彼女の温かい心と独自の視点を通じて、読者に感動を与えることでしょう。新たな挑戦を続けるMAYAの活躍を見逃さず、ぜひ手に取って、彼女のメッセージに耳を傾けてみてください。彼女が描いたこの絵本が、多くの人々に愛されることを期待しています。