横須賀市の「水の日」と「水の週間」の取り組み
横須賀市では、毎年8月1日から7日までの期間を「水の週間」と定め、水の重要性を広く啓発する活動が行われます。この取り組みは、昭和52年に政府の閣議で定められた「水の日」に基づいており、国民が水資源の大切さを理解し、関心を高めることを目的としています。
市では、次の3つのイベントを通じて市民の皆さんに水の大切さを伝えています。
1. 市役所本庁舎のブルーライトアップ
市役所の本庁舎は「水」を連想させるブルーにライトアップし、幻想的な雰囲気を醸し出します。これにより、水資源に対する関心を高めることを目指しています。
- - 実施期間: 令和8年8月1日(土曜日)から8月7日(金曜日)
- - 時間: 毎日19時から21時
- - 実施場所: 市役所本庁舎北側壁面(国道16号側)
2. 夏休み水道・下水道教室
小学生とその保護者を対象に、無料の水道・下水道教室を開催します。この教室では水道や下水道についての講義や実験を通じて、より深い理解を促します。
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日時: 令和8年7月30日(木曜日)10時00分から
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内容: 水をきれいにする実験や水道の安全性確認など、実際に手を動かす体験型の授業です。
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会場: 市役所本庁舎3階301会議室
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日時: 令和8年7月30日(木曜日)14時00分から
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内容: 水の汚れを調べる実験や下水道に流せるものの確認を行います。
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会場: 市役所本庁舎3階301会議室
申し込みは7月22日(水曜日)に終了しましたが、今後の参加を希望する方は、次回の情報をお待ちください。
3. パネル展示
水の重要性や水の循環について考えるきっかけを提供するために、パネル展示も行います。
- - 実施期間: 令和8年7月27日(月曜日)から7月31日(金曜日)
- - 展示場所: 市役所本庁舎1階北口展示コーナー
これらの取り組みを通じて、横須賀市は市民に水の大切さを伝え、より良い環境を築くための意識啓発に努めています。今後も水に関するイベントや教室が計画されているので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。