渡部仁選手が歴史達成
2026-01-30 13:52:24

渡部仁選手、国際試合150試合出場を達成!男子日本代表の新たな歴史

渡部仁選手、国際試合150試合出場の快挙



2026年1月29日、男子ハンドボール日本代表の渡部仁選手が、国際試合通算150試合出場という偉業を達成しました。この快挙は、男子ハンドボール日本代表の歴史においても特筆すべき出来事であり、彼は出場数ランキングで単独2位に位置します。

渡部仁選手の輝かしい経歴


渡部選手は、トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷に所属し、ライトバックとして活躍している36歳の選手です。大分県大分市出身で、明野西小学校から始まった彼のハンドボール人生は、様々なレベルを経て最近の国際舞台での成功に繋がっています。これまでのキャリアには、東京2020オリンピックや数回の世界選手権出場が含まれます。

日本代表の歴史的な瞬間


彼が150試合出場を達成したのは、2026年1月29日に開催された第22回男子ハンドボールアジア選手権の3位決定戦、対クウェート戦でのことでした。この記録は、日本のハンドボール史上、限られた選手だけが到達できる偉業であり、渡部選手の努力の賜物と言えるでしょう。過去の出場数ランキングでは、1位が橋本行弘氏の195試合、3位には宮﨑大輔氏が143試合となっています。

チームとしての貢献


渡部選手は、今大会ではベストライトバックに選ばれるなど、チームに大きな貢献をしました。この成果は、男子日本代表が2027年世界選手権(ドイツ)への出場権を獲得することにも繋がった重要な要素です。試合後のインタビューでも、彼はチームメイトとの連携や、プレッシャーの中での責任感について語っています。

渡部選手の言葉


「初めて代表に選ばれた時は、正直、自分が150試合まで出場するなんて微塵も思っていませんでした。150試合を達成できたことは、自分の中で誇りでもありますし、これまでやってきたことへの自信にもなります」と彼は述べました。また、大会でのプレーについて「同じポジションの若い選手たちとプレータイムを分けながら戦う中で、流れが悪くなる時間帯もあって、そこを立て直すことを意識してプレーしていました」と、チーム全体の士気を高めることの重要性を強調しました。

次の目標


今後、渡部選手はアジア競技大会での金メダル獲得を目指して努力を続ける意欲を見せています。「目標ははっきりしています。次は金メダルを目指して戦っていきたいと思います」と締めくくり、彼の強い意志が感じられました。渡部選手の150試合出場という節目、そして大会ベスト7選出は、日本ハンドボール界において重要な意味を持つ記録として今後も語り継がれていくことでしょう。

まとめ


第22回男子ハンドボールアジア選手権は、男子日本代表が4位で終了したものの、渡部選手の成果は明るい未来を示すものであります。渡部仁選手の活躍が今後のアジア競技大会や世界選手権においても引き続き注目されることは間違いないでしょう。彼の言葉と意志は、ハンドボールへの情熱とチームへの思いを代弁し、後続の選手たちへの大きな励みとなることが期待されます。


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会社名
公益財団法人日本ハンドボール協会
住所
東京都新宿区霞ケ丘町4-2JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 608
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