新テレビCM『転生したらこの世だった』シリーズの登場
株式会社リブ・マックスが、2026年8月10日(月)より新たなテレビCM『転生したらこの世だった』シリーズの放映を開始します。コンセプトの一つには「転生してきた篇」、もう一つには「新種のモンスター篇」があり、これらは関東・関西エリアのテレビやタクシー広告、YouTubeで観ることができます。順次全国に展開される予定です。
新しいクリエイティブの発信
このシリーズは、俳優の山本裕典さんがプロデュースを手掛け、最近人気のある「異世界転生」のテーマを基にしています。現実世界とリブマックスが提供する快適なライフスタイルを逆転の視点から描く、革新的な企画となっています。
CMのストーリーでは、魔王と戦っていた戦士たちが、魔法によって現代社会の人間として転生する様子が描かれています。ストレスに満ちた現代社会に戸惑いながらも、リブマックスの快適な空間によって心を癒されるさまが表現されています。次第に彼らは、自由に野生で生きるよりも、日本社会での生活に心地よさを見出すことになります。
従来の「現実から異世界へ逃避する」という構図とは逆に、「異世界から現実へ転生する」という独創的な視点を取り入れ、私たちが生きる現実そのものの価値を再考させる狙いがあります。
印象的なキーワード
このCMには「心地いぃー!」というキャッチコピーが設定されており、リブマックスの快適さを象徴する言葉として印象深いものになっています。
CMの詳細
- - タイトル:『転生してきた』篇/15秒、30秒、及び『新種のモンスター』篇/15秒、30秒
- - 出演者: 山本裕典
- - OA開始日/エリア: 2026年8月10日(月)〜 関東・関西エリア
- - 放映メディア: TVCM、タクシー広告、YouTube
この新CMはリブマックスの公式サイトでも視聴することが可能です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
CM動画はこちら
山本裕典さんのプロフィール
山本裕典さんは1988年1月19日生まれ、愛知県出身の俳優です。2005年にJUNONスーパーボーイ・コンテストで準グランプリとフォトジェニック賞を受賞し、その後2006年には「仮面ライダー カブト」に出演し、一躍注目を集めました。テレビ、映画、舞台での多彩な活躍に加え、特技はサッカーと器械体操で、趣味は映画鑑賞です。最近では、ABEMAの「愛のハイエナ」などにも出演し、ますます注目されています。
リブ・マックスの新CMシリーズは、創造的な物語構成とともに、彼の魅力を引き立てています。この新しい試みに、多くの人々の関心が集まることでしょう。