バックアップ対策ウェビナー
2026-04-13 09:19:43

バックアップ改ざん防止のニーズが高まる中、ウェビナー開催

ランサムウェアの脅威と改ざん不可バックアップ



最近、ランサムウェアによる攻撃が多発し、その手法も進化しています。従来の暗号化だけにとどまらず、復旧手段として用いられるバックアップも狙われるようになっています。特に、バックアップデータが破壊される事例が増え、企業は「バックアップがあっても復元できない」という危険な状況に直面し、なかなか安心できない状況です。そこで注目されるのが、改ざん不可(Immutable)なバックアップデータです。

このようなデータ保持が注目される背景には、企業のBCP(事業継続計画)やDR(災害復旧)の要件に加えて、経済産業省によるサプライチェーンセキュリティ評価制度(SCSE)への適合という側面もあります。つまり、単にバックアップが存在することだけでなく、そのデータが確実に復旧できるものである必要があります。これに対処するためには、販売パートナーも変化が求められています。今や単に製品を紹介するだけではなく、「復旧性」と「運用性」を同時に考慮し、さらに制度や規制をクリアするための実効性あるバックアップ運用を設計する能力が必要とされています。

増加するニーズとその背景



バックアップを破壊から守る必要性が高まる一方で、改ざん不可ストレージの提案・構築体制は怠慢なままであり、これが多くの企業にとっての悩みの種となっています。確かに、このニーズは急増していますが、実際に提案から導入までをスムーズに進めるのは容易ではありません。

その理由として、要件の整理やサイジング、構成選定、相性確認、検証といった各作業が非常に困難で構築側の負担が大きいためです。この短納期・低工数での立ち上げニーズに応えようとすると、設計に不備があったり手戻りが発生したりする可能性が高くなり、それにより見積もりや納期の確定が難しくなります。その結果、提案のスピードが落ち、競合に先を越されたり、顧客の検討が長引いてしまったりと、ビジネスチャンスを逃してしまうことが懸念されています。

現在、必要とされているのは誰もが再現性高く提案できる「標準の型」と、構築負荷を増やさないための導入プロセスです。

CRSApplianceで暴露する最速導入法



このような現状に対処するため、4月1日より販売を開始したCRS(Cyber Resilient Storage)Applianceの導入が効果的です。本セミナーでは、改ざん不可バックアップを可能にする最短かつスムーズな提案および導入方法について詳しく解説します。特に、個別構築がもたらすサイジングや構成選定の負担を軽減する点を重視します。

CRS Applianceは、必要な全要素があらかじめ組み込まれているため、選定作業や相性の確認を簡略化でき、結果として提案から実装までを加速する理想的な選択肢です。

さらに、本ウェビナーを主催するSB C&S株式会社およびarcserve Japan 合同会社の協力によって、参加者が直接実務に役立つ情報にアクセスできる貴重な機会となります。マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催し、知識を拡充していく予定です。過去のセミナー資料や、その他の募集中セミナーの情報は、マジセミの公式ウェブサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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