EDIX東京2026出展
2026-04-22 14:09:42

両備システムズ、教育展示会「EDIX東京2026」に出展決定

両備システムズが「EDIX東京2026」に出展



株式会社両備システムズは、2026年5月に東京ビッグサイトで行われる教育総合展「第17回 EDIX東京」に参加することを発表しました。この展示会は、日本国内で最大の教育分野のイベントとして知られており、多くの教育関係者が一堂に会します。両備システムズは、「子どもに向き合う時間をもっと。~ 校務・相談・学習データをつなぎ、先生を支えるDXへ ~」というテーマのもと、教育と関連するさまざまなソリューションを紹介します。

1. 出展内容とテーマ



両備システムズは、教育の質を向上させることを目的に、特に教職員や自治体職員の業務負担を軽減するための技術を提案します。GIGAスクール構想の第2期が進む中、教育データの利活用が重要な課題となっており、それに対応するために「データ連携」「業務効率化」「AI活用」をキーワードにした次世代のソリューションをブースで披露します。

教育データ可視化基盤「こどもの杜」



両備システムズが提供する「こどもの杜」は、児童生徒の学習、生活、健康に関するさまざまなデータを一元管理するプラットフォームです。このシステムは、教職員が各種データを可視化し、最適な指導を行うための支援を行うものです。将来的には、福祉データとの連携により、より幅広いサービスを提供できるようにすることを目指しています。

R-STAGE教育相談システム



共同出展のZIAIと連携した「R-STAGE教育相談システム」では、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが相談記録を効果的に管理できるようサポートします。これにより、じかに児童生徒や保護者と対話する時間が増え、きめ細やかな支援が可能になります。

2. 業務支援サービスの紹介



教育現場の事務作業を効率化するための業務支援サービスも充実しています。例えば、学校推奨のPC購入に対応したECサイト構築や、校務作業を軽減するための「校務の宝箱」など、行政と学校の業務を円滑に進めるための情報サービスを展開します。これにより、教育機関は本来の教育活動に専念できるようになります。

無償トライアル



両備システムズのブースでは、提供するサービスを実際に体験できる無償トライアルも実施予定です。これにより、教育関係者は自らの目でサービスの効果を確認し、その導入を検討することが可能になります。

3. 展示会概要



EDIX東京2026の開催は、2026年5月13日から15日まで。場所は東京ビッグサイト東展示棟で、入場は無料ですが事前登録が必要です。両備システムズのブース位置は、小間番号19-32となります。公式サイトでは、展示する製品やサービスに関する詳細情報が随時更新されています。ぜひ、教育の未来を共に探求するこの機会に足を運んでみてください。教育の現場で一緒に未来を創っていきましょう。

会社情報

会社名
株式会社両備システムズ
住所
電話番号

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