絶滅危惧種のウミガメを未来の世代に残すため、特定非営利活動法人Sea Turtle Ecology Lab(STEL)は、新たに株式会社翔設計を協賛パートナーに迎えました。
新たな協賛パートナーの迎え
STELは、神奈川県横浜市に位置する非営利団体であり、ウミガメの保護活動を継続的に行っています。この度、東京都渋谷区に本社を持つ翔設計がその活動に賛同し、協力関係を結ぶことになりました。翔設計は、地域社会への貢献や環境への配慮を重視した建築総合コンサルタントで、CSR活動やSDGsの推進にも力を入れています。
STELの活動について
STELは、ウミガメに関する生態学的な研究や調査を行いながら、科学的な視点から持続可能なユニークな活動を展開しています。国内外の研究者や団体、一般市民と協力し、データに基づいた活動を行うことによって、ウミガメを未来へつなげるための具体的な施策を推進しています。
翔設計のミッション
翔設計は、多岐にわたる事業を通じて地域社会へ貢献する企業です。その事業は単なる建築にとどまらず、防災や都市計画など多くの面で地域のニーズに応えています。このたびのパートナーシップは、ウミガメを保護するというSTELの理念と、翔設計の持つ「社会貢献」という価値観が共鳴した結果生まれました。「人々の暮らしをより良くすることが、地球環境を守ることにつながる」との信念を持つ翔設計の思いは、STELの使命感とも深く結びついています。
未来へつなげる共同のビジョン
STELと翔設計は、それぞれの異なる分野で活動していますが、「いまを正しく捉え、未来へつなぐ」という共通のビジョンを持っています。この共同の力を活かし、ウミガメ保護のための新たな取り組みを継続していくことで、持続可能な社会の構築に貢献することを目指します。
代表者のコメント
翔設計の貴船美彦代表取締役は、地球環境問題が深刻化する今だからこそ、ウミガメを守る活動が人類自身の未来を守ることにもなると強調しています。また、STEL理事長の菅沼弘行氏も、双方の活動が共鳴しあう中で、さらなる進展を期待しています。
STELのさらなる活動展開
この新たな協賛パートナーシップを通じて、STELはウミガメの保護活動を更に深化させる計画です。生物多様性の保全や持続可能な社会の実現を目指し、各地でのイベントや研究活動を通じて、多くの人々と共にウミガメの問題について考えていきたいと考えています。
STELは今後、さまざまなイベントや講演会を通じて、ウミガメの保護活動に興味がある方々の参加を呼びかけています。これにより、ウミガメを未来に残すための意識や活動を普及させていくことを目指します。ソーシャルメディアや公式ウェブサイトを通じて、進捗状況や具体的な活動内容も発信していく予定です。
STELと翔設計の新たなパートナーシップの形成は、ウミガメを取り巻く環境を守るだけでなく、未来の世代に美しい海を残すための重要な一歩となります。