システムコンシェルジュが発表した新たなイノベーション行動指針
株式会社システムコンシェルジュは、東京都千代田区に本社を置くITベンダーで、最近ISO 56001認証を取得し、それに基づく「イノベーション行動指針」を公開しました。これは、企業が持続的に価値を創出するために必要な行動基準を明確化したもので、社会や市場が急速に変化する現代において、ますます重要な役割を果たすことでしょう。
策定の背景
近年、企業は一過性の取り組みから脱却し、持続的に価値を生み出す必要性に迫られています。特に、社会や市場、技術環境が急速に変化する中、柔軟に対応できる企業が求められています。こうした背景を受けて、システムコンシェルジュはISO 56001およびISO 56002の認証を取得する過程で得た実践的な知識を基に、経営活動の中でのイノベーションを促進するための考え方を明文化しました。
イノベーション行動指針の概要
新たに策定されたイノベーション行動指針には、以下の7つの基本方針が含まれています。これにより、顧客価値と社会的な価値の創出を重視しています。
1.
顧客価値と社会価値の実現を重視:顧客のニーズに応じた価値を提供することが、企業の成長に繋がります。
2.
変化を捉え、機会と脅威を見出す:市場の変化に注目し、チャンスを生かす姿勢が求められます。
3.
共創によりコンセプトを創出:顧客やパートナーと共に、新たなコンセプトを生み出すことが重要です。
4.
検証と学習を通じて実装につなげる:実際の行動を通じて取ったデータをもとに改善を進めます。
5.
法令・規格・倫理を遵守:企業としての責任を果たし、長期的な信頼を築いていきます。
6.
イノベーション文化を育てる:組織全体で創造的な文化を醸成し、イノベーションを促します。
7.
活動の有効性を確認し、継続的に改善:定期的に成果を評価し、必要に応じて方針を見直します。
このように、システムコンシェルジュはお客様の課題解決を通じて、未来の事業創出を目指し、積極的にイノベーションを推進しています。
今後の展望
システムコンシェルジュは、この行動指針に従い、社内のイノベーション活動をさらに推進していく考えです。また、イノベーション・マネジメントシステムの導入支援や組織診断、人材育成に取り組み、お客様が価値を創出できるよう様々なサポートを提供していくとのことです。
会社概要
株式会社システムコンシェルジュは、2005年に設立され、日本で初めてISO 56001認証を取得したITベンダーです。主要事業として、デジタルトランスフォーメーション(DX)やITインフラエンジニアリング、ビジネスプロセスアウトソーシングなど多岐にわたり、お客様の価値創出をサポートしています。
最新のイノベーション行動指針や支援サービスに関する詳しい情報は、公式サイトでご確認できます。