鬼怒無月新ユニット
2026-03-19 10:18:01
鬼才ギタリスト鬼怒無月、熱きライヴ新アルバム『ORBIT』が登場!
日本の音楽シーンにおいて、異彩を放つギタリスト、鬼怒無月が再び注目されています。彼が設立した新ユニットが、2026年4月23日にデビューアルバム『ORBIT』をリリースします。このアルバムは、日本ジャズの新たなプラットフォーム、Days of Delightが発表し、期待が高まっています。
『ORBIT』には、鬼怒無月、岡田治郎、樋口素之助という、さまざまなジャンルを自在に行き来するトップミュージシャンたちのパフォーマンスが収録されています。彼らが織りなすライブパフォーマンスは、公式に録音されたものですが、まるで観客席からその瞬間に立ち会っているかのように感じられることでしょう。
本作の魅力は、彼らの演奏スタイルにあるといえます。鬼怒無月が放つエレクトリックとアコースティックギターの音色は、彼自身の独自性を際立たせ、音楽の高度な技術が加わります。各曲の中で展開されるテーマやメロディは、強さと細やかさを併せ持ち、聴く者を惹きつけてやまないのです。
Days of Delightのファウンダー兼プロデューサーである平野暁臣氏は、このアルバムについて「独自のサウンドはプログレッシブ・ジャズ・ロックとでも表現できるほど、非常に斬新である」とコメントしています。3人のミュージシャンの化学反応から生まれる楽曲は、骨太かつ鋭利な印象を与え、他では味わえない特別な体験を提供します。
アルバムには、7曲が収録されています。その中には『Selva Oculta』や『Waver』、そして『No Mean City』など、聴き応えのある楽曲が並びます。特に目を引くのは、『I Was a Teenage Werewolf』で、異なる音楽的要素が融合して新たな解釈を生み出しています。これらのトラックは、2025年11月に行われた東京でのライブ録音から厳選されたもので、観客との一体感を感じさせるナンバーが揃っています。
鬼怒無月は、高校時代に音楽活動を始め、独学でギター技術を磨いてきました。彼は、バンド「Bondage Fruit」や「Salle Gaveau」、「Coil」といったユニットで、多様な音楽スタイルを探求し続けています。そのキャリアの中で、既存の枠に収まることなく、自己の音楽表現を追求してきた彼の姿勢が、今回の新ユニットでも強く表れています。
また、岡田治郎は、12歳でベースを始め、22歳でプロの道を開きました。彼は、日本のフュージョンバンド「PRISM」に所属し、多くの著名な楽曲を制作した実績を持っています。一方、樋口素之助も、多くのロックバンドでドラムを担当し、特に伝説的な「頭脳警察」への参加が注目されています。
『ORBIT』の発売を通じて、鬼怒無月は日本のロック、ジャズ、フュージョン各界に新たな風を吹き込み、音楽ファンにとって記憶に残る作品を提供します。彼らの迫力あるパフォーマンスを心ゆくまで楽しんでほしいです。公式ウェブサイトやYouTubeからも、彼らのユニークなサウンドを楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてください。
商品の詳細は、Days of Delightの公式サイトで確認できます。
会社情報
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Days of Delight
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