Bareeファンド発表
2026-03-18 17:21:32

Fundsが新たな「BareeモビリティECファンド#1」を発表 韓国市場へ進出する新たな一歩

Fundsが新たに公開した「BareeモビリティECファンド#1」について



ファンズ株式会社は、2026年3月18日に「BareeモビリティECファンド#1」を市場に投入した。このファンドは、韓国のバイクに特化したモビリティEC及び金融ソリューションを提供するBaree Inc.が借り手企業となる。今回のファンドは、プロフェッショナルファンドとして募集され、直接金融プラットフォームでの興味深い施策の一環とされている。ファンズのCEO、藤田雄一郎氏は、韓国市場への進出の重要性を強調し、今後の展望について語った。

韓国市場への進出


ファンズは、このファンドを発表した背景として、韓国を台湾や香港に続く海外事業拠点と位置付けている。特に、海外事業統括拠点であるFIGCをフィグシーとし、シンガポールに設立した後、韓国において新たな展開を図る。Bareeとの提携により、フィンテック及びモビリティ業界とのシナジーを高める方針だ。さらに、2026年4月14日以降にファンズの取締役をBareeの取締役会にオブザーバーとして派遣することも発表されており、これにより両社の連携が強化される見通しだ。

Bareeについて


Baree Inc.は、韓国で「REITWAGEN」というサービスを通じて、バイクに関連する金融ソリューションを展開している。その中でも、サブスクリプション事業を2023年より重点的に進めており、すでに営業黒字を達成している。韓国におけるバイクの登録台数は約226万台とされ、月間アクティブユーザーは2025年には26.1万人に達する見込みだ。Bareeは、今後も成長が期待されている企業であり、投資家からの注目を集めている。

海外展開の戦略


Fundsは、2024年11月に台湾AMFC社との株式譲渡契約を結んで以降、海外展開を本格化している。APAC地域での成長を視野に入れ、Bareeとの関係構築を進めながら、「世界的な成長投融資プラットフォーム」の実現を目指す。これにより、韓国市場での影響力を拡大するとともに、シンガポールを中心とした他の国々においても事業を展開する計画だ。

ファンドの詳細


今回の「BareeモビリティECファンド#1」は、複数の投資家を対象にしており、円建てで提供される。ファンズに参加する企業は厳格な選定基準を満たしており、特に財務状況や事業計画が厳しく審査される。先着募集期間は2026年3月19日から4月1日までで、参加者にはプロフェッショナルファンドの特典があり、利益を得られるチャンスも期待される。

ファンズについて


Fundsは、個人投資家が1円から上場企業に直接貸出しができるオンラインプラットフォームであり、これまでにも多くのファンドが組成されている。特に、提供するファンドは分配遅延や貸し倒れがないことが特徴で、これにより安心して資産形成が可能である。借り手企業が連携して利益を上げる新しい形の社会的プロジェクトといえるだろう。

ファンズ株式会社のCEOである藤田雄一郎氏は、今後も個人と企業をつなぐ新しい価値創造を行い、資産運用の新しい形を提案していく構えだ。今後のモビリティ業界と金融サービスがどのように融合していくのか、注目が集まっている。


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会社情報

会社名
ファンズ株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿西1-10-11フジワラビルディング5階
電話番号
03-6447-1168

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