WiseがApple Pay導入
2026-05-12 15:11:53

Wise、日本でApple Pay対応を開始しキャッシュレス決済を推進

Wiseが日本でApple Payに対応



2026年5月12日、日本のキャッシュレス決済市場に新たな風を吹き込むニュースが発表されました。フィンテック企業のWise (ワイズ) は、日本法人であるワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社を通じて、Apple Payへの対応を開始したのです。これにより、WiseのMastercardデビットカードを保有する個人・法人のお客様は、Appleウォレットを利用したスムーズな決済が可能となります。

Apple Payがもたらす利便性



Apple Payとは、店舗やアプリ、オンラインでの支払いを簡単に行える決済手段です。プライバシー保護と高い安全性を兼ね備えています。WiseデビットカードをAppleウォレットに追加することで、iPhoneやApple Watchを用いて簡単に支払いが行えるようになります。

特に、Mastercardのタッチ決済(コンタクトレス)ロゴがある場所では、国内外を問わず迅速で安全な決済が可能です。最近、経済産業省が発表したレポートによれば、2025年には日本の消費者決済全体の58%がキャッシュレス化すると予測されています。このような背景を受けてのApple Pay対応は、Wiseが日本の市場におけるニーズに応えたものと言えるでしょう。

取引をより安全に



Apple Payでの取引は非常にシンプルです。サイドボタンをダブルクリックし、認証を行った後、デバイスを決済端末にかざすだけで完了します。全ての取引はFace IDやTouch ID、デバイスのパスコードなどで安全に保護されており、更に各取引毎に異なる動的セキュリティコードが使用されます。これにより、万が一の場合でも安心です。

日本中の様々な店舗やサービスで、Apple Payを通じてのスムーズな買い物体験が提供されます。スーパーマーケットや薬局、レストラン、カフェ、小売店など、日常生活のあらゆる場面で利用可能です。

より便利なデジタルカード



Wiseは物理的なカードに加えて、最大3枚のデジタルカードをWiseアプリ内から即座に発行し、Appleウォレットに追加できます。これにより、支出管理もより効率的に行えるようになります。ユーザーは、必要に応じて異なるデジタルカードを使い分けたり、取引をリアルタイムで追跡したりすることが可能です。

Apple Payを利用する際のデータセキュリティも強化されています。実際のカード番号はデバイスやAppleのサーバーに保存されることはなく、各デバイス固有の番号が暗号化されて保存されます。

チーフのコメント



この新たなサービス開始について、ワイズ・ペイメンツ・ジャパンのカントリーマネージャー、勢井美香氏は次のように語っています。「日本においてモバイルウォレットでのタッチ決済へのニーズはますます高まっており、この度、当社のMastercardデビットカードを持つお客様にApple Payをご利用いただけることを大変嬉しく思います。これはお客様からのリクエストが多かった機能の1つです。」

Wiseの概要



ワイズは、2011年に設立されたグローバルなテクノロジー企業で、世界中の人々に資金移動をより効率的かつ透明性のある方法で提供することを目指しています。現在、Wiseを利用する個人や法人は約1,900万人、2026年度の取引額は2,430億ドルを超える見込みです。顧客は約33億ドルを節約しており、Wiseのサービスの価値が反映されています。

まとめ



WiseのApple Pay対応により、より多くの方が便利で安全なキャッシュレス決済を実現できる日が来ました。これからもWiseは、革新的なサービス提供を通じて、顧客のニーズに応えていくでしょう。


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会社情報

会社名
ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社
住所
東京都中央区日本橋2-13-12日本生命日本橋ビル
電話番号

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