CHROMEの新たな挑戦『COVEROME』
クローム・インダストリーズジャパン合同会社が推進する『COVEROME』プロジェクトは、暑い季節に最適なウェアを提供する新しい取り組みです。このプロジェクトは、環境に配慮した多機能衣料ブランドCOVEROSSとのコラボレーションで実現しました。プロジェクトのメインテーマは「酷暑から選手や社員を守る」とし、さまざまな職種で働く人々にとって欠かせない高度な機能を追求しています。
環境への配慮と快適さ
近年、温暖化の影響で高温の環境が広がっており、アウトドアで活動するアスリートやメッセンジャーなどは熱中症のリスクが増しています。こうした社会的な課題に立ち向かうために生まれたのが『COVEROME』プロジェクトです。COVEROSSとCHROMEがタッグを組むことで、暑さに負けない機能的なアイテムの開発に挑戦しています。
中核をなす製品は、「鍾乳洞を着る」と称された〈8°Cマイナス〉と呼ばれる特殊素材を使用したウェアです。このウェアは、着用者の体感温度を下げる機能を備えており、夏の厳しい環境でも快適さを保ちます。
協業アクションで実現する実践的な効果
『COVEROME』プロジェクトは、単にウェアの開発にとどまらず、実際に酷暑の中で活動する人々との協業も行っています。大分のプロサイクルチーム、SPARKLE OITAは、暑さが選手たちのパフォーマンスを低下させる課題を抱えていました。そこで、CHROMEとの連携により、チーム専用の別注モデルを制作し、快適に練習や競技を行える環境を実現しました。
さらに、横浜と東京を拠点としたメッセンジャー会社クリオシティも『COVEROME』とのコラボレーションを通じて、職場環境の改善に取り組んでいます。機能性と視認性が両立したダブルネームユニフォームを導入することで、従業員の安全と快適さを実現しました。
持続可能な未来を目指して
CHROMEの『COVEROME』プロジェクトは、アスリートや働く人々を酷暑から守ることを使命とし、今後もさまざまなチームや企業との協業を進めていく予定です。都市生活者のニーズに応え、機能性や耐久性、環境への配慮を高いレベルで融合させた製品を展開していく姿勢は、今後の期待が高まります。
『COVEROME』プロジェクトは、以下のリンクからご覧いただけます。
このプロジェクトが、人々の生活をより快適に、安全にするための一助となることを期待しています。