骨と肌の関係
2026-01-14 10:29:30

「骨」が原因の顔のたるみ!新しいエイジングケアの提案

顔のたるみは「肌」じゃなくて「骨」が原因?



年齢を重ねていくにつれて、肌のたるみやフェイスラインのぼやけが気になる方は多いのではないでしょうか。これまで、肌の衰えが主な原因として考えられてきましたが、実はその根本的な原因は「骨」の変化にあるかもしれないという新たな研究結果が発表されました。株式会社オルトが行った調査によると、20代と50代の女性の顔面CT画像を比較した結果、骨格の変化が肌の状態に大きく影響していることが示されています。

20代と50代のCT画像比較



オルト株式会社は、20代と50代の女性社員それぞれ2名の顔面CT画像を撮影し、その違いを比較しました。20代女性のCT画像では、目のまわりの骨が丸く、顔全体にハリと立体感が感じられます。一方、50代女性のCT画像では、目のまわりの骨が広がり、楕円形に変化しており、骨のフチは細くなって、顔がやせた印象を与えることが分かりました。この変化が肌のたるみやフェイスラインの崩れにつながる可能性があります。

加齢による骨の変化



アメリカの形成外科学会誌に掲載された研究によれば、加齢に伴い眼窩の面積が広がり、特に女性は20代から50代にかけて骨の形状が変化するとされています。この影響で、目元のくぼみやクマ、まぶたのたるみが進行しやすいとのこと。さらに別の研究では、顔の骨密度が20代から40代で既に低下を始め、60代以降で腰椎よりも早く衰えることが報告されています。

「骨と肌の関係」を知らない人が8割超



オルト株式会社が実施したアンケート調査によると、30代から60代の女性441名中、83.9%が「骨の健康と肌のハリに関係がある」ことを知らなかったと回答しています。また、知ってから「意識が変わった」と答えたのは35.4%にとどまり、多くの人が骨と肌の関係に気づいていないことがわかります。この実態は、女性のエイジングケアにおいて大きな教訓となるでしょう。

Wのアプローチで新しいケアを提案



オルト株式会社は、最新の知見をもとに「肌」だけでなく「骨」にも着目した機能性表示食品のサプリメントを開発中です。具体的には、肌をサポートするリコペロサイドHやヒアルロン酸、プラセンタなどの成分に加え、骨の健康を維持するための大豆イソフラボンを配合する予定です。

美と健康の専門家の見解



美容界の専門家である倉内夕先生は、「女性の顔の骨密度は30代後半から低下が始まり、これがたるみやシワの原因となる」と指摘しています。忙しい日常を送る現代の女性には、この内側からのケアが必要不可欠です。スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しも重要な要素となるでしょう。

会社情報



オルト株式会社は1979年に設立され、健康食品やサプリメントの開発を手がけてきました。美と健康の新たな可能性に挑戦し、国内外の研究者との連携を強化しながら、さらなる製品開発に取り組んでいます。オルトの公式サイトやSNSでは、最新情報や製品の詳細が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。

株式会社オルトの所在地は東京都港区東新橋で、公式通販サイトやSNSも展開しています。新しいエイジングケアの選択肢として、「骨から考える」新たなアプローチを是非試してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
オルト株式会社
住所
東京都港区新橋2-8-1パラッツォアステック10F
電話番号
03-4330-7065

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