サーバーワークス、SalesforceとAmazon Connect連携の新ソリューションを発表

サーバーワークスが新たに提供する連携パッケージ



株式会社サーバーワークスが、Salesforce Open CTIからの移行に対応したAmazon Connect CustomerとSalesforceの連携パッケージソリューションの提供を開始しました。この発表は、特に企業のコンタクトセンター部門にとって注目のニュースとなります。

サービス提供の背景



昨今、企業は顧客対応の質を向上させるために、様々なテクノロジーを駆使しています。特にSalesforceとAmazon Connect Customerの連携に関しては、高度な機能を活用して業務効率を高める動きが広がっています。サーバーワークスは、こうした流れに応え、「初期投資を抑え、迅速に連携環境を構築したい」という企業ニーズを考慮し、よりリーズナブルかつ適応力のあるソリューションを開発しました。
このサービスは、2028年にサポートが終了する既存の「Open CTI」から新方式へのスムーズな移行を可能にし、将来的なリソースの不足やコストの高騰を防ぐことが期待されています。

本ソリューションの3つの特徴



サーバーワークスの新ソリューションには、顧客対応を強化するための3つの大きな特徴があります。

1. スピード導入とコストパフォーマンス



パッケージ化された機能により、導入時の負荷を大幅に軽減します。標準構成であれば、お客様側の作業手順書に沿って進めるだけで、最短1週間での接続が可能です。これによって、迅速なサービス開始が実現します。

2. Salesforceとのスムーズな連携



通話が開始されると同時に、Salesforce内で新たなケースが自動で作成されるため、オペレーターは手動での作業を行う必要がなくなります。これにより、業務の流れがスムーズになり、顧客への迅速な対応が可能です。

3. 生成AIによる自動要約機能の標準搭載



通話終了後、生成AIがその対話内容を自動的に要約し、Salesforceにデータを記録します。この機能により顧客応対後の処理時間が劇的に短縮され、オペレーターが次の業務に迅速に移ることができます。AIの指示文は自由に調整できるため、各社の異なる運用ニーズにも対応が可能です。

サーバーワークスのキャリア



サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンのもと、2008年からAWSの活用を促進してきました。現在、1,570社以上、31,700プロジェクトを超える導入実績を誇り、APNの最上位に位置する「AWS プレミアティアサービスパートナー」として、継続的に業績を拡大しています。

この新しい連携ソリューションは、顧客体験を向上させるための重要な一歩であり、業務効率を大幅に向上させる可能性が高いといえるでしょう。

詳細は、こちらからご覧いただけます。

*本リリースに含まれる名称や商標は、関連する各社の登録商標です。情報は発表時点のものであり、最新の状況とは異なる場合がありますのでご了承ください。

会社情報

会社名
株式会社サーバーワークス
住所
新宿区揚場町1-21飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-5579-8029

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。