BS日テレで放送される新作レシピ番組
国際的なダイニング文化を感じさせる「ドイツ大使館シェフのおいしいレシピ」が、BS日テレで新たに放送されることが決まりました。放送は2023年5月28日(木)の22:56からとなっており、終了後にはTVerで見逃し配信も行われます。この番組では、在日ドイツ大使館の協力を受けて、日本の家庭でも再現可能な本格的なドイツ料理を紹介していきます。
シェフのご紹介
今回料理を担当するのは、小林茂樹シェフです。2013年からドイツ大使館の公邸料理長を務めている小林シェフは、家庭でも楽しめるようなアレンジや料理のポイントも詳しく解説します。シェフの情熱と技術が詰まった料理は、見逃すわけにはいきません。
放送で紹介される料理
番組では、特に注目される料理として「ロールビーフ『リンダールラーデン』」があります。これは薄切りの牛肉に、マスタード、燻製ベーコン、ピクルス、玉ねぎを巻き込み、赤ワインとトマト、香味野菜でじっくり煮込まれた一品です。ソースはほんのり甘酸っぱく、料理全体を引き立てる絶妙な味わいを楽しめます。
また、他にもドイツ料理を再現するためのレシピがYoutubeチャンネル『BS4 Kitchen』で公開される予定です。放送日の5月28日には、「フランクフルター・グリーンソース」が公開され、続いて「シュペッツレ」や「ケーゼシュペッツレ」、そして「ベールヘン」といった魅力的なレシピが続々と登場します。
フランクフルター・グリーンソース
このソースは、サワークリームとヨーグルトを基本に、ディルやパセリといったフレッシュなハーブを混ぜ合わせた爽やかな一品です。初夏にぴったりなこのソースは、じゃがいもやゆで卵と一緒に楽しむのが定番です。
シュペッツレ
簡単に作れる卵が豊富な“たまごパスタ”で、特に茹でたてはモチモチ感と卵の風味が楽しめます。バターと塩胡椒で炒め、肉料理の付け合わせにするとさらに美味しさが増します。
ケーゼシュペッツレ
シュペッツレを使ったドイツ伝統のグラタン。玉ねぎの甘みと生クリームが融合し、一緒に食べても大満足の一品です。
ベールヘン
こちらは可愛いドーナツで、ヨーグルトとカッテージチーズを生地にも混ぜ込んだ軽やかな味わいが特徴です。何個でも食べられる気軽なスイーツとして、家庭で楽しむことができます。
並行して行われるイベント
さらに、2026年6月には「大使館シェフのおいしいレシピ」presentsとして、世界グルメフェスが開催されます。隅田公園で行われるこのイベントでは、多様な国の料理を楽しむ機会が設けられ、料理好きの方には見逃せない内容になります。入場料は無料ですが、一部飲食やワークショップは有料です。
この新たなレシピ番組と食文化の祭典は、ドイツをはじめとした世界の料理を家庭で楽しむ興味を刺激すること間違いなし。ぜひ、放送をチェックしてみてください。