新登場!AI-OCR
2026-03-16 10:50:13

注文書のデジタル化を進めるAI-OCRサービス『Bカート AI-OCR』が新登場

新サービスの発表


株式会社Dai(ダイ)は、京都市中京区に本社を置くBtoB ECプラットフォーム『Bカート』の最新機能、『Bカート AI-OCR』を正式にリリースしました。このサービスは特に注文書や発注書に特化しており、ITを活用することで業務のデジタル化を推進します。日本の企業は受発注の業務において多くの時間を費やしており、特に手作業による情報入力がボトルネックになっています。この『Bカート AI-OCR』は、そうした問題を解決するために開発されました。

Bカート AI-OCRの機能


『Bカート AI-OCR』は、FAXやメールで受信した注文書を画像またはPDF形式でアップロードするだけで、受注登録を自動的に行うことができる仕組みです。最新のLLMモデルを使用しており、アップロードされたデータは瞬時に解析され、受注情報がBカートの管理画面に登録されます。このプロセスは非常にスムーズで、業務の効率が大幅に向上します。

強力なマスタ連携


このAI-OCRサービスの特長は、Bカートが既に持っているマスタデータと自動的に連携できることです。例えば、発注書に記載されている会社名が『(株)や株式会社』という異なる表記であっても、Bカートに登録済みの情報と照合して自動的に紐付けを行います。そのため、会員ごとの販売単価も迅速に反映されるのです。さらに、登録された商品情報は品番だけでなく、IDやJANコードでも特定でき、手入力の手間が一切ありません。

多様なフォーマット対応


取引先の顧客により注文書のフォーマットが異なることが多々ありますが、AIは自動的にそれを認識してデータ化することが可能です。特殊な形式についても、読み取りルールを直感的に指定できる「ビジュアルモード」を使用することで対応が可能です。たとえば、「品番」は0から始まる3桁から4桁の数字を読み取ることや、備考欄の内容を「発送メモ」として抽出するといったカスタマイズもできます。

カスタム機能の柔軟性

また、プロンプトによる設定次第では、より複雑なフォーマットについても対応可能です。これによりユーザーは各自の業務フローに応じたカスタマイズを行えるため、使い勝手が大きく向上します。

Bカートの現状と未来


『Bカート』は、運営実績No.1(日本ネット経済新聞社調べ)の受発注・請求・営業をDX推進するBtoB ECプラットフォームとして、すでに2000社以上の導入実績があります。そして、延べ75万社以上の法人や事業者がこのプラットフォームを利用しています。

月額9,800円から始められるこのサービスは、即日スモールスタートが可能で、幅広い企業のニーズに対応しています。『はたらくを変える』というミッションの下、Bもと進化を続け、業界全体の発展に寄与することを目指しています。

お問い合わせについて


Bカート AI-OCRに関する詳細情報やお問合せは、公式ウェブサイトの専用フォームから行うことができます。業務の効率化を求める企業にとって、ぜひ導入を検討してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Dai
住所
京都市中京区西方寺町160-2船越メディカルビル
電話番号
075-205-5001

トピックス(IT)

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