神戸オークションが国際的なオークションの幕を開ける
2026年1月16日、神戸オークション株式会社が運営する「神戸オークション公式SHOP」が、BEENOS株式会社の越境EC支援サービス「Buyee Connect」を導入し、海外市場への進出を本格化させました。この取り組みにより、世界100ヶ国以上からの注文を受け付け、様々な言語にも対応できるようになります。
海外販売の新たなステップ
これまで「神戸オークション公式SHOP」は日本国内を中心にサービス提供を行っていましたが、今回のBuyee Connect導入により、多言語での閲覧や購入が可能となりました。具体的には、英語や中国語など複数言語でのインターフェースを提供し、ユーザーが直感的に利用できる環境を整備しています。これにより、日本のブランドやアイテムを海外のお客様にスムーズに届けられるようになります。
Buyee Connectの魅力
Buyee Connectは、BEENOS株式会社が運営する越境EC支援サービスで、多様な機能を備えています。具体的には、以下の様な機能を含みます。
- - 多言語対応:英語や中国語などの複数言語に対応。
- - 多通貨表示・決済:海外顧客が自身の通貨での表示と決済を可能に。
- - 国際配送サポート:国際配送手続きのサポートを実施。
- - カスタマーサポート:海外顧客への対応を強化。
これらの機能により、海外の顧客が「神戸オークション公式SHOP」を訪れると、自動的に海外向けの画面が表示され、ストレスのない購買体験が実現されます。
神戸オークションのビジョン
神戸オークション株式会社はリユース市場でのイノベーションを目指し、ブランド品や時計、カメラ、ホビー用品などを扱う出品代行サービスを提供している企業です。「買取よりも高く売れる可能性を広げる」をテーマに、国内外の販売チャネルを最大限活用しています。
出品者は商品を預けるだけで、面倒な出品作業や購入者への対応を代行してもらえるため、手間をかけずに販売機会を広げることが可能です。特に海外需要の高まりに伴い、越境販売を強化することで、会員の商品が全世界の顧客に直接届けられるようになりました。
未来への展望
神戸オークションは今後もリユース市場の可能性を広げ、「売りたい人」と「買いたい人」をつなぐ重要なプラットフォームとしての役割を果たし続けます。サステイナブルな循環型社会の実現への貢献も視野に入れ、様々なサービスを展開していくことでしょう。
詳細については、
神戸オークションの公式ウェブサイトをご覧ください。