岐阜・下呂・中津川の魅力が詰まったマルシェが東京で開催!
11月6日(金)から8日(日)までの3日間、JR東京駅構内にあるグランスタ東京の「スクエア ゼロ」で、観光物産展「第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ」が開催されます。これは、下呂市と中津川市の魅力を東京に届ける特別なイベントです。
中津川市と下呂市の特産品が大集合!
両市は、自然が育んだ美味しい食材を豊富に取り揃えています。中でも下呂市の農産物はその良質な水で育てられたものばかりで、ファンが多く、また中津川市の栗菓子は秋の訪れを知らせる風物詩として全国から観光客が訪れる逸品です。特に中津川の名産「中津川栗きんとん」は、おすすめの一品として知られています。これらの地域特産品を3日間限りで販売する観光物産展は、見逃せないチャンスです!
リニア中央新幹線の開通でアクセス向上
近い将来、中津川市にはリニア中央新幹線の新駅が設置される予定です。これにより、品川から中津川までのアクセス時間が約60分に短縮され、東京との連携がさらに深まります。この新たな時代を見据えて、両市は連携し、「おいしいもの」を通じてその魅力を多くの人に知ってもらうためのイベントを企画しました。
参加店舗と人気の逸品
今回のマルシェには、中津川市からは13の店舗、下呂市からは5つの店舗が参加します。各店舗では、それぞれ自慢の特産品が販売されます。
- - 中津川栗きんとん: 厳選した国産栗と砂糖のみで作られるこの素朴な和菓子は、お近くの店舗で味わうことができます。1個から購入可能なので、ぜひ食べ比べてみてください。
- - 栗苞(くりづつみ): 中津川の和菓子店「松月堂」で取り扱う、栗きんとんを葛で包んだ特製のお菓子。冷やして食べると、さらにその美味しさが引き立ちます。
- - 銀の朏(ぎんのみかづき): 下呂市が誇る、6年連続日本一を受賞したブランド米。大粒で、口に含んだ瞬間からその旨味を感じられます。
- - 金飛騨茶”57577“: 500年以上の歴史を持つ飛騨の渓流で育ったお茶。クセが少なく、すっきりとした味わいが特徴です。
この他にも、下呂市郷土食の朴葉味噌や地元産こんにゃく、飛騨の伝統人形「さるぼぼ」をテーマにしたシールなど、多彩な特産品が揃います。
イベントの詳細情報
開催日時: 2026年11月6日(金)~8日(日)
開催時間: 各日11:00〜19:00
開催場所: JR東京駅B1(改札内)グランスタ東京イベントスペース「スクエア ゼロ」
お問い合わせは、下呂・中津川広域観光振興協議会の中津川市観光課まで。電話0573-66-1111、メールは
[email protected]で受け付けています。現地取材希望の方は、11月2日(月)までにご連絡をお忘れなく。
この機会に、岐阜県の魅力がギュッと詰まったマルシェを楽しんでみてはいかがでしょうか?