助産師キャリア新連載
2026-07-10 09:01:17

助産師のキャリアを再構築する新連載「助産師キャリアの転換点」開始

助産師のキャリアを再構築する新連載



株式会社With Midwifeが、専門誌『ペリネイタルケア』で新たな連載「助産師キャリアの転換点 〜変化の“そのとき”とこれから〜」をスタートしました。このプロジェクトは、助産師がキャリアを再考し、現代社会が求める新たな役割を見つける手助けをすることを目的としています。

助産師のキャリアが抱える課題



日本の助産師数は令和6年には38,721人となりましたが、毎年2,000人が国家試験を通過しているにもかかわらず、就業者数の増加は緩やかです。この背景には、少子化による産科施設の減少や、出産、育児、介護といったライフイベントによる働き方の変化が影響しています。従来の臨床に特化したキャリアを続けることが難しくなっている、というのが現状です。

しかし、このような変化は必ずしもネガティブなものではありません。助産師は、妊娠・出産期に限らず、プレコンセプション期や産後ケア、更年期など、女性の一生を通じた健康に寄り添う専門職です。社会のニーズに応えるため、助産師の専門性が求められる場面はますます増えています。

新連載の目的



株式会社With Midwifeは、新連載を通じて、先輩助産師たちのキャリア体験や転機を共有し、悩む助産師が自身の未来を見つける手助けをします。2026年7月の発行号から始まり、2027年6月号まで続く予定です。この連載は、助産師の転職や、他の専門領域での活躍のチャンスを促進するものであり、助産師が自らのスキルや知見を社会に活かす方法を探るものであります。

経験者の声



実際に助産師として復職している方々の実体験を基にしたキャリアストーリーは、同じような境遇にいる読者にとって大いに助けになることでしょう。「主人はサポートするが、私が一歩踏み出すのが怖かった。でも、助産師としてのスキルを活かせる別の場があることに気づいた」と語る先輩の言葉は、多くの助産師に勇気を与えるものです。

リスキリングと地域貢献



また、With Midwifeでは助産師向けリスキリングプログラム「Licence says」を提供しており、400名以上の受講生が新たなスキルと自信を得ています。このプログラムの中で、多くの助産師がキャリアの選択肢を広げ、地域医療に貢献する場を見つけています。受講後のアンケートでは、受講生の大半が職場復帰を果たすか、複数の働き方を選択するようになったとの報告もあります。

今後の展望



今後、株式会社With Midwifeは、引き続き助産師が自らの専門性を活かし、地域社会への貢献を深めていくための支援に力を入れます。特に、専門性の向上やキャリア相談を通じて、助産師個々の可能性を引き出しながら、地域医療の補完や健康支援の強化に取り組んでいく所存です。

連載初回を記念したインスタライブ



さらに、連載の初回となる2026年7月に、インスタライブを通じて連載の背景や助産師の今後の働き方に関するヒントを共有する機会も設けます。ぜひ、Instagramで参加して、放送を通じて詳しい情報を得てください。

助産師の専門性は、今後の社会において一層重要になるでしょう。新たな挑戦に向け、自信を持ってステップを踏み出しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社WithMidwife
住所
大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82QUINTBRIDGE303
電話番号
070-8400-4723

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