博報堂Humanity Labが届ける触覚の未来
博報堂のプロジェクトチーム「Humanity Lab」は、触覚の可能性に関するトークイベント「触れることの可能性 Vol.2」を2025年10月2日に赤坂Bizタワー内のUNIVERSITY of CREATIVITYで開催します。このイベントでは、触覚が引き出す感情やクリエイティビティに関する問題提起やディスカッションが行われます。
触覚研究の進化
Humanity Labは、従来の「Human X」プロジェクトを進化させ、クロスモーダル知覚や感覚体験の拡張に焦点を当てています。「感覚が、生活者発想を進化させる」を理念に、特に触覚がもたらす豊かな感情や体験の可能性を探ります。これまでにもおいしさと聴覚の関係を研究したり、新商品の開発に取り組んできました。
人々の感情と触覚
触覚は私たちの感情に深い影響を与えます。このイベントでは、開発段階での実験結果や参加者の体験談をもとに、触覚がどのように創造性を刺激するのかを議論します。登壇者には、触覚研究に精通した専門家や博報堂の研究員が参加し、多角的な視点で触覚体験の未来を描いていきます。
イベントの詳細
「触れることの可能性 Vol.2」は、10月2日16:00から18:00まで行われ、参加は無料です。定員は40名で、申し込みは先着順です。参加者は、触覚に関する重要な研究成果を直接聞き、その後のディスカッションを通じて、新たなインスピレーションを得るチャンスとなります。申込締切は9月26日までです。
触覚の革新を目指して
Humanity Labでは、触覚を通じた新たな体験の創造が、生活者により良い価値を提供することを目指しています。触覚の研究を通じて、今後の新商品や体験の開発に資するためのインサイトを得るために、さらなる学びと発見の場を提供し続けます。イベント参加を通じて、日常生活の中で感覚の重要性について考える機会となることを期待しています。
この機会に、触覚による新たな創造性を一緒に発見しませんか?お申し込みは下記のリンクからどうぞ。
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