トリドールHD、地域振興に感謝状を受領
株式会社トリドールホールディングス(以下、トリドールHD)は、2026年7月9日、香川県及び丸亀市から感謝状を受け取りました。この感謝状は、地域振興を目的とした企業版ふるさと納税を通じて寄付を行ったことに対し贈呈されたものです。トリドールHDの代表取締役社長兼CEOである粟田貴也氏が香川県庁に赴き、香川県知事の池田様と共にこの重要な瞬間を分かち合いました。
香川県との特別な関係
トリドールHDが運営する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、香川県に深い愛着を抱いています。同社は、地域との連携を強化し、企業版ふるさと納税を通じて地元の活性化に尽力してきました。今回の寄付は、香川県に「県立アリーナを活用した観光コンテンツづくり事業」を支援するものです。このプロジェクトは、観光振興と地域活性化を通じて、香川県の魅力をさらに引き出すことを目指しています。
丸亀市へのさらなる貢献
さらに、トリドールHDは丸亀市に対しても文化財保存と活用に努め、この市の象徴である「丸亀城石垣復旧支援」に加えて「瀬戸内国際芸術祭」に関する事業への寄付を行いました。これにより、歴史的資源や文化的価値の保存に寄与し、地域の文化を次世代へ引き継ぐ活動を支援しています。
トリドールHDのビジョン
トリドールHDは、「食の感動で、この星を満たせ。」というスローガンのもと、さまざまな飲食ブランドを展開しています。同社が追求しているのは、味覚だけでなく、五感全てを刺激する感動的な食体験です。心的資本経営の考え方を取り入れ、従業員と顧客の心の豊かさを創り出すことで、持続的な成長を目指しています。
持続可能な社会へ
同社は、今後もグローバルフードカンパニーとして国内外で展開を進め、食を通じた新しい価値の創出に挑戦し続けます。地域との絆を深め、食の喜びを広げる取り組みは、トリドールHDの経営理念の根幹を成しています。
このように、地域振興への積極的な姿勢を示すトリドールHDの取り組みは、食に対する情熱と社会貢献の両立を目指すものです。今後もお客様、地域と共に歩んでいく姿勢を一層強化し、新たな食の感動体験を世界中に提供していくことでしょう。