株式会社フジクラが『健康経営優良法人2026』に認定
株式会社フジクラ(CEO:岡田直樹)が、経済産業省と日本健康会議から『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』に6年連続で認定されました。この認定は、社員の健康管理を企業の経営戦略に組み込んでいることを示すもので、フジクラはその重要性を深く理解し、実践しています。
健康を経営資源として捉える
フジクラグループでは、「企業の競争力は社員の健康状態が基盤」との理念の下、社員の健康を経営的な資産と位置付けています。この考え方に基づき、社員が生き生きと働ける企業を目指し、様々な健康増進施策を展開しています。特に、以下の四つの柱が中心となっています。
1. 健康経営基盤の強化
社員が安心して働ける環境の構築は、健康経営の第一歩です。フジクラでは、健康に関する正式な規程を整備し、過重労働対策を講じています。また、社員が困難に直面した際に相談できる環境を整え、職場復帰のサポートにも力を入れています。
2. 健康意識の向上
社員の健康意識を高めるため、フジクラではEラーニングやセミナーを実施しています。健康に関する情報を社内ホームページや相談窓口を通じて共有し、特に女性の健康やストレス管理、ロコモティブシンドローム対策に重点を置いています。
日々の健康促進には、昼食後に行う「フジクラストレッチ体操」などのプログラムも効果を上げています。他にも、がん検診やインフルエンザ予防接種を通じて、社員の健康維持をサポートしています。
3. 受動喫煙防止対策
環境保護と社員の健康を同時に考慮するフジクラでは、受動喫煙防止に力を入れ、社内を全面禁煙としています。喫煙者に対しては禁煙指導を行い、健康意識の向上を図っています。
4. ストレスチェックによる環境改善
フジクラでは、ストレスチェックの集団分析結果を用いて、職場環境の改善に取り組んでいます。分析結果をもとに、部門責任者への説明を行い、問題点の洗い出しを行っています。この結果に基づいて、必要に応じて全社員面談を行い、改善策を講じています。社内には相談窓口が設けられており、社員が気軽に悩みを相談できる環境を整えています。
フジクラグループの健康経営に関する取り組みは、
こちらのページからも確認できます。
健康経営は国民の健康寿命延伸を目指す重要な概念であり、今後もフジクラはこの取り組みを強化し、持続可能な社会の実現を目指していきます。