直方市、「日本ノーコード大賞」でファイナリストに
令和5年、福岡県の直方市が、日本ノーコード大賞の自治体部門においてファイナリストに選ばれたことをお知らせします。この「日本ノーコード大賞」は、ノーコード技術を利用して優れたデジタル変革(DX)を実現した事例を表彰するイベントであり、今年で4回目を迎えます。
日本ノーコード大賞とは
「日本ノーコード大賞」は、自治体だけでなく、民間企業や産官学連携においても、ノーコードを活用したデジタル化の実績を評価するものです。直方市は「行政サービスのモデルの転換に向けて〜全庁横断でのDX人財の育成〜」というテーマで選ばれています。
プレゼンテーション審査と表彰式
ファイナリストは、2026年6月18日と19日に行われるプレゼンテーション審査を経て、7月22日と23日に開催される「日本DX大賞2026サミット&アワード」にて表彰されます。この審査を通じて、直方市の取り組みがどのように展開されるのか楽しみです。
直方市の今後の取り組み
直方市では、デジタル技術の導入によって、市民サービスを向上させ、さらに持続可能なまちづくりを実現するための取り組みを進めています。ノーコードツールの活用は、その一環として位置付けられ、行政のデジタル化を推進する重要な手段となっています。
詳細な情報
日本ノーコード大賞に関する詳しい情報は、一般社団法人ノーコード推進協会のホームページで確認できます。また、ファイナリストの詳細については、同協会のプレスリリースも参照してください。
直方市の企画経営課DX推進係では、これらの取り組みについてメディアからの取材にも対応しています。ZOOMによるインタビューも可能ですので、興味がある方はぜひお問い合わせください。
今後も直方市は、デジタル技術を活用して市民サービスの向上を図り、ノーコードツールを利用した取り組みを進めることで、地域の発展に寄与していきます。