世界をつなぐ舞台「Unique Motion Japan」
2026年9月22日(火・祝)から23日(水・祝)にかけて、東京都渋谷区の新国立劇場小劇場で開催される「Unique Motion Japan」は、コンテンポラリーダンスに特化した舞台です。このイベントは、株式会社Stagenceの主催によるもので、世界と日本のアートを結びつける重要なプロジェクトとなっています。
新たな舞台芸術の誕生
「Unique Motion Japan」は、世界的に名高い振付家マルコ・ゲッケやイフサン・ルステムの作品が上演される貴重な機会です。さまざまなバックグラウンドを持つ日本のトップアーティストたちも参加し、異なるジャンルや国籍の枠を超えた身体表現を融合させます。この舞台では、クラシックバレエからコンテンポラリー、さらには新たな身体表現に至るまで、さまざまなスタイルを楽しむことができるのが魅力です。
舞台の見どころ
1. 感情が動き出す瞬間を体感
「Unique Motion Japan」では、言葉にできない感情が身体を通じて表現される瞬間を目撃できます。この舞台では、観客が新しい身体の表現に初めて触れることができ、視覚的にも感情的にもインパクトを与えるでしょう。
2. 多様性が創造する新たな美
舞台には、飯島望未、福田圭吾、宝満直也、澤村亮、西島勇人など、多様なキャリアを持つダンサーたちが集結します。彼らの異なる身体感覚や技術が融合することで、新たな美が生まれるのです。特に、Rikubouzによる「Martial “ARTS” Tricking」では、既存のダンスの枠に収まらない表現が期待されます。
3.国際的な舞台芸術の祭典
公演の中で紹介される作品も厳選されています。「PDD from "Le Spectre de la Rose"」や「Äffi」、「After Glass」など、国際的な評価を受けている作品がラインナップに加わります。特に、Marco Goeckeの作品は、彼の舞台芸術に触れる貴重なチャンスです。
チケット情報
チケットはすでにカンフェティで販売が開始されています。SS席は15,000円、S席は13,000円、A席は10,000円です。すべての席は指定席で、税込み価格となっています。購入は、公式サイトまたはカンフェティのページから可能です。
未来のアーティストを育む場
「Unique Motion Japan」は、舞台芸術を知っている人だけの特権ではなく、若い世代が一流の表現に触れる機会を提供することを大切にしています。文化庁の支援を受けて、子供たち向けの鑑賞機会も設けられ、将来の観客や表現者を育む重要な役割を果たします。
この舞台は、身体表現の新たな可能性を感じられる場です。是非、この機会をお見逃しなく!
公演概要
- - 地名: 東京、新国立劇場 小劇場
- - 日時: 2026年9月22日(火・祝)/23日(水・祝)
- - 開場: 開演の45分前
- - チケット情報: SS席 15,000円、S席 13,000円、A席 10,000円
詳しい情報は
公式サイトをご覧ください。