食品製造業界の未来を切り開くコバード
食品自動機械の専門メーカーである株式会社コバードは、2026年6月2日から6月5日まで東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。この国際的な食品製造総合展は、業界の最新技术や製品が集結し、食品産業の課題解決の場として注目されています。
FOOMA JAPAN 2026の特徴
FOOMA JAPANは、食品製造・加工、包装・充填など、食品関連の21分野を網羅した国内最大の展示会です。例年、多くの来場者が集まり、2025年には過去最多の1,007社が出展し、約11万人の来場者を記録しました。今年のテーマは「The Shift is On.」で、自動化や省人化、生産性向上、環境への配慮など、食品製造に変革をもたらす最前線の技術が紹介されます。
コバードの出展製品
コバードブース(西展示棠2ホール ブースNo. W2-05-16)では、業界が直面している人手不足や生産工程の効率化という課題に対応するために、様々な機械を展示・実演します。以下は、出展予定の商品です:
1. スーパー包あん成形機ロボセブンシリーズ
この機械は、和洋菓子から惣菜、パン、冷凍食品まで、多彩な食品の生産をサポートします。生産能力は毎時最大1,000個から14,400個まで対応可能で、材料のダメージを最小限に抑えつつ、見た目と味の両方を保つことができます。
2. 生地連続包あん機 SHINY
この機械は、職人の手の動きを再現し、材料の投入が容易な設計が特徴です。効率的な作業を実現し、主に大福や餅アイスなどの製造に使用されます。
3. マジックハンドシリーズ
デリケートな生地を扱うことができるこのシリーズは、手包みと同じように効率よく成形できます。毎時最大800個から12,000個の生産が可能で、小規模から大規模な生産ラインまで幅広く対応します。
4. 超音波マルチカッター
薄い刃先を使ったこのカッターは、圧倒的な切れ味を誇ります。硬い生地でも綺麗に切断でき、見た目を美しく仕上げることが可能です。主に、タルトやロールケーキなどの製造に適しています。
5. ゼロプレッシャモルダー KZPM型
この機械は、生地を均一に伸ばすことができる優れもの。手作業では難しい厚みを自動で調整し、後工程の精度を向上させます。
オリジナル自動機械の提供
コバードは、食品製造のニーズに応じたカスタマイズやオリジナル仕様の機械を提供しています。展示会では来場者の具体的な要望に応じた提案を行う予定です。
来場方法とお知らせ
FOOMA JAPAN 2026は完全事前登録制となっており、登録は公式ウェブサイトから可能です。入場料金は無料で、未登録の場合は1,000円(税込)が必要となります。
公式サイト:
FOOMA JAPAN
食品製造業界の課題解決を目指すコバードの出展に、ぜひご期待ください。また、当社は長年の経験を活かし、品質と効率を両立させる機械の開発に取り組んでいます。
会社概要
社名: 株式会社コバード
本社所在地: 福井県坂井市春江町藤鷲塚36
設立: 1972年(昭和47年)
公式サイト:
コバード
1894年に創業し、以来、菓子やパンなど幅広い食品分野の自動化に取り組み続けています。今後も、食文化の発展に貢献すべく、さらなる技術革新に挑戦します。