山本山の新しい恵方巻「海苔牛やまやま」の魅力
江戸で300年以上の歴史を誇る老舗茶商、株式会社山本山が新たな恵方巻を発表しました。その名も「海苔牛やまやま」。この恵方巻は、2026年2月2日までの期間限定で、山本山の旗艦店「山本山 ふじヱ茶房」(日本橋)にて予約販売を行います。
海苔と牛の絶妙なコラボレーション
「海苔牛やまやま」は、ユニークな名前がそのまま具材の豪華さを表しています。この作品の最大の特徴は、有明海産の希少な新海苔「あさくさ」を使用しており、シャリにまでこの特別な海苔を混ぜ込んでいます。これにより、見た目にも美しい海苔の色合いが鮮やかな印象を与え、食べる楽しみを倍増させます。
そして、一番の目玉である具材には、すき焼き風に仕上げた黒毛和牛を贅沢に使用。柔らかくて旨みのある和牛は、玉露茶葉と絶妙に調和し、高級感あふれる味わいを実現しています。この二つの味の融合はまさに、日本の伝統的な食材の最高峰と言えるでしょう。
一味違った恵方巻の楽しみ方
山本山の恵方巻に込めた思いは、「海苔だらけで、食べたい気持ちは“山々”です。」というメッセージです。一口ごとに海苔の香ばしさと黒毛和牛のジューシーさが広がり、心温まる恵方巻き体験を提供します。職人が一本一本手作りするこの贅沢な恵方巻を、ぜひ味わってみてください。普通の恵方巻とは違った特別感を感じられることでしょう。
商品概要の詳細
この恵方巻は、価格が3,600円(税込)で、販売期間は2026年2月2日までとされています。予約は「山本山 ふじヱ茶房」の店頭またはお電話で可能です。ただし、お渡しは節分当日のみとなるため、日にちにご注意ください。アレルギーがある方は、牛肉、大豆、小麦の成分が含まれていますので、確認が必要です。
店舗情報と歴史
山本山は1690年に創業し、江戸の文化を支えてきた店舗です。初代の山本嘉兵衛が「宇治のおいしいお茶を、多くの人に味わっていただきたい」という願いから始まったこのブランドは、現在11代目の山本奈未が代表を務めています。1835年には玉露を、昭和期からは海苔を販売し続け、今なおその伝統を守りながら新しい価値を提供しています。
店舗情報は以下の通りです:
- - 店舗名:山本山 ふじヱ茶房
- - 住所:東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋三井ビルディング1階
- - 電話番号:03-3271-3273
- - 営業時間:10:30〜18:00(定休日は日本橋髙島屋に準じます)
百年以上の歴史と共に進化を続ける山本山。この「海苔牛やまやま」を通じて、時を超えた味わいを体験してみてはいかがでしょうか。
山本山の公式サイトはこちら