株式会社esaがフィガロジャポンに登壇
2026年3月26日に、プラスチックリサイクルを専門とする株式会社esaはフィガロジャポンが共催する「Japan Inclusive Ventures Lab(JIVL)」のトークイベントに参加します。このイベントでは、esaの取り組みと得られた成果について共有します。
このプログラムは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主導するもので、スタートアップ企業の成長をサポートし、特に多様なバックグラウンドを持つ経営陣が運営する事業を支援しています。esa社は、環境問題に取り組む企業として、プラスチックのリサイクルを進め、循環型社会の実現を目指しています。
イベントの詳細
イベント名は「フィガロジャポンBWA×Japan Inclusive Ventures Lab」で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券とのコラボレーションで開催されます。以下は、イベントの概要です。
- - 開催日: 2026年3月26日(木)
- - 時間: 18:00〜19:00(開場17:30)
- - 会場: CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
- - 形式: オンライン・オフライン同時開催
- - 参加資格: 無料で要申込
- - 申込締切: 2026年3月26日12:00
イベントでは、JIVLプログラムの概要と応募方法が説明され、参加企業がその経験を語ります。また、ネットワーキングのセッションも設けられ、参加者同士の交流も可能です。
プラスチックリサイクルへの取り組み
株式会社esaは、環境に優しいリサイクル技術を掲げ、2022年に設立されました。特に、複合プラスチックのリサイクルに特化した技術「esa method」を開発し、持続可能な社会の実現に向けた具体的なアクションを展開しています。
同社の代表取締役社長、黒川周子氏は、海外での経験を生かし、環境と教育の分野での活動にも注力しています。彼女は、リサイクルを推進することで、持続可能な未来へ貢献することを目指しています。
JIVL(Japan Inclusive Ventures Lab)について
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が立ち上げたJIVLは、女性や多様な経歴を持つリーダーが管理するスタートアップを対象にした伴走プログラムです。
このプログラムは、世界市場をターゲットにした「Born Global」スタートアップを対象にした事業支援を行っています。参加者には、プログラムを通じて多くの学びがあり、次世代の起業家やリーダーのための道を開いています。
参加方法について
参加を希望される方は、以下のURLで申し込みを行ってください。申込締切は2026年3月26日12:00です。
申し込みはこちら
ぜひ、環境事業に関心がある方はこの貴重な機会に参加し、未来を変える一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
本イベントは、サステナビリティとイノベーションを重視する企業や個人にとって非常に有意義な場となることでしょう。