植物好き必見!GreenSnapの仕事活用実態
最近、植物の写真を投稿したり、育て方を学んだりするSNSとして注目を集めている「GreenSnap」。このアプリを運営するGreenSnap社は、30~40代の女性をターゲットにした植物特化型のSNSとして、ユーザー間での活発なコミュニティが形成されています。月間のユーザー数は最大500万人に達し、投稿件数も300万枚以上に及びます。これは植物に関心を持つ多くの人々に支持されている証拠です。
仕事での利用状況
GreenSnap社は、ユーザーがこのアプリを仕事でどの程度利用しているのかを明らかにするため、2019年2月にアンケート調査を実施しました。その結果、ユーザーの約20%が「GreenSnap」を仕事で利用していると回答しました。この調査では、特に小売・流通業界に従事する方々による利用が目立ち、約32.1%がこの業種に該当しました。
利用目的と具体的な活用法
に関する質問では、「花・植物のトレンドを把握するため」という意見が72.4%と最も多く、続いて「自社で使うための情報収集」が45.5%、さらに「自社での販促のヒントとして」が43.1%との結果になりました。これらのデータから、ユーザーが集客や販促ツールとしてこのアプリを活用していることが明らかです。
集客に役立つ情報を得るだけでなく、自社の営業活動に役立ちそうな情報収集を行っている業界関係者が多いことも分かりました。GreenSnapは、旬な植物やトレンドを把握できる点で、花や植物の業界の方には非常に価値があるツールだと言えそうです。
結論と今後の展望
今回の調査によって、単なる趣味で植物の写真を楽しむだけでなく、多くの業界関係者がGreenSnapを積極的に活用していることが判明しました。2018年7月にはショップページを開設するなど、専門的なアレンジの投稿も増えてきており、これにより利用者にとってはさらに価値のある情報源となっています。今後もGreenSnapは植物業界の人々に向けて、より有益な情報の提供を目指していくことでしょう。
この調査は2019年2月13日から2月18日の間に行われ、GreenSnap株式会社が主体となって実施しました。
参考リンク