クリスマスサーカス Reverie 開幕のお知らせ
福岡の冬を彩るイベント、クラフティア主催の「クリスマスサーカス Reverie」が11月21日(金)からスタートします。世界中から集まったトップアーティストたちが、幻想的な演出で観客を魅了するこのサーカスは、エアリアルやジャグリング、ハンドバランスなど多彩なパフォーマンスが盛りだくさんです。特に空中を舞うエアリアルアーティストたちの技術には息を飲むことでしょう。
メディア向けプレビュー
イベントは11月20日(木)にメディア向けのプレビューが行われます。18:00と19:40の2回公演が予定されており、各公演の後にはフォトセッションやインタビューも受け付けています。場所は天神中央公園内の特設ステージで、詳細な位置情報は
こちらのGoogleマップをご覧ください。
開催概要
クリスマスサーカス Reverieは、観覧が無料という嬉しい特典があります。開催期間は2025年11月21日から12月18日までで、月曜日と火曜日は休演となっているため、スケジュールを確認して来場しましょう。ただし、雨天時は中止となる可能性がありますので、予めご了承ください。
公演は毎日2回、18:15と20:25に行われますが、いくつかの休演予定日があるため、最新の情報を確認することをお勧めします。
主催と制作
この素晴らしいイベントはクリスマスアドベント(株式会社Mr.Weihnachtsmann)が主催し、WORQUES Productions Inc.が企画・制作を担っています。演出には、実力派の品川瑞木が務めており、彼女の visionがこのサーカスに深い感動をもたらすことでしょう。
まさに現代サーカス
福岡から発信される現代サーカスカンパニー、シルクワークは2021年に設立された新しい団体であり、日本国内外で注目されています。代表作「YOAH」は世界最大のパフォーミングアーツフェスティバル「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」で星五つを獲得したほか、南半球最大の「アデレード・フリンジ」においても観客動員数10,000人を達成し、「Best Circus Award Weekly Winners」を2年連続で受賞しました。
演出者紹介
演出家の品川瑞木は、17歳でモントリオールの国立サーカス学校に入学しエアリアル・ティシューを専攻しました。2019年には世界的なサーカス大会でブロンズ賞を受賞し、現在は「Cirque du Soleil」などの作品に出演しながら、自らの創作活動も展開しています。
パフォーマンスの内容
クリスマスサーカス Reverieでは、さまざまな演目が用意されています。例えば、クラウドスイングやエアリアルシルク、LEDボールジャグリングなど、観客を楽しませるパフォーマンスが目白押しです。中でも、クラウドスイングは高い技術と表現力が融合した印象的な空中パフォーマンスで、多くの人々が息を呑むことでしょう。
参加するアーティストたち
- - Lisa Hunnekens(ドイツ): バレエと体操から舞台芸術に親しむアーティストで、優雅なクラウドスイングのパフォーマンスが期待されます。
- - Clara Alex(カナダ): エアリアルシルクの技術を駆使し、次世代のアーティストとして注目されています。
- - Mayah Koharu(日本): 12歳からエアリアルに挑戦し続ける若手アーティストで、その華麗な演技に胸が高鳴ります。
最後に
この冬、夢と現実が交錯する幻想的なステージが福岡にやってきます。ぜひ、クリスマスサーカス Reverieを観に足を運びその目で感じてみてください。