SQ-2の実証実験
2026-01-26 11:48:22

渋谷PARCOで新たな警備の形、自律移動型ロボットSQ-2が実証実験開始

渋谷PARCOで新たな警備の形が始動



2026年1月13日、渋谷PARCOで自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験が始まりました。このプロジェクトは、SEQSENSE株式会社、株式会社パルコスペースシステムズ、チュウケイ株式会社の協力により実現したもので、警備業務の新たな可能性を探る重要な一歩です。

SQ-2の特長と技術


SQ-2は、最先端の3次元センサー技術を用いた自律移動型の警備ロボットです。独自の3DLiDARを搭載し、周囲の3次元マッピングを行いながら、歩行者や他の動体を検知し、適切に回避行動を取ることができます。また、自己位置推定アルゴリズムとリアルタイム経路計画アルゴリズムを統合することで、効率的かつ安全な警備が実現されています。

さらに、SQ-2は定期的な遠隔アップデートが可能であり、新機能の追加や不具合の修正を行いながら常に最新の状態を保つことが可能です。このような技術があることで、警備効率が向上し、施設の運営コストの削減にも寄与します。

渋谷PARCOでの実証実験の目的


本実証実験は、SQ-2が人的警備の代替としてどのように機能するかを具体的に確認することを目的としています。実験は、1階の売り場や10階のルーフトップパークで行われ、SQ-2が実際に訪れる顧客に対してどのように対応するかも検証されます。これにより、SQ-2の実用性や効果がより明確に示されることが期待されています。

未来の警備業務に向けて


現在、急速に進化する技術により、ロボットがさまざまな業務を担うことが可能になっています。特に、働き手不足が深刻化する中で自律移動型ロボットは効果的な解決策の一つとされています。SQ-2の導入により、機械が人間の業務を補完し、より効率的な警備環境を整えることが期待されます。

今後の展望


SEQSENSEのミッションは「世界を変えない。」ですが、その裏には技術革新を通じて社会のニーズに応えるという強い意志があります。SQ-2の実証実験を通じて、警備業界がどう変わるのか、その進展は注目されるところです。今後も自律移動型ロボットの発展と共に、私たちの生活も新たな次元へと進化していくことでしょう。

渋谷PARCOでのこの実証実験が、警備業務の未来にどのような影響を与えるのか、今後の成果が楽しみです。


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会社情報

会社名
SEQSENSE株式会社
住所
東京都中央区明石町6-4ニチレイ明石町ビル5階
電話番号
050-2018-7860

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