SNOWFLAKE WORLD TOUR
2025-09-17 12:29:11

東京で開催されたSNOWFLAKE WORLD TOURの初日レポート

2025年9月11日と12日の2日間、東京のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて、AIデータクラウドを提供するSnowflakeが「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO」を開催しました。このイベントには日本国内から1万人以上の参加者が集まり、基調講演やセッションを通じて最新のAI技術やデータ活用方法が紹介されました。

初日の基調講演では「ビジネスにおけるAIとデータの価値」に焦点が当てられ、まずSnowflake Japanの新社長である浮田竜路氏が登壇しました。浮田氏は、これまでのビジネス成長を振り返るとともに、データ活用のメリットについて語り、今後新たにデータを活用しようとする企業への呼びかけを行い、「クラウドの活用は少ない投資から始められ、小さな成功を重ねることが重要」と述べました。

次に登場したのは、SnowflakeのCEOスリダール・ラマスワミ氏です。彼は「データとAIがどのように企業に変革をもたらし、成長に寄与するか」がSnowflakeの核心であると説明し、多くの大手企業が実際にどのようにデータを活用しているかの事例を紹介しました。さらに、マイクロソフトのCEOサティア・ナデラ氏とのビデオ対談も上映され、両社の強固なパートナーシップが示されました。

また、パネルディスカッションでは、全日本空輸株式会社の加藤恭子氏と、dentsu Japanの松永久氏が登壇し、各自の企業がデータプラットフォームを活用する方法や具体的な成功事例について解説しました。さらに、OpenAI Japanの代表、長崎忠雄氏がSnowflakeのAPJプレジデントであるジョン・ロバートソン氏との対談を通じて、AIの役割や、それが企業の業務効率化にどれほどの影響を与えるかについてディスカッションしました。

また、同日にはラウンドテーブル形式で報道機関向けに、CEOスリダール・ラマスワミとEVPのクリスチャン・クレナマンが、SnowflakeのAI戦略に関する議論を行ったことも注目されました。この中では、「Agentic AIによるAIの民主化」や「Snowflakeのプロダクト実行力」、そして「AI時代におけるSnowflakeの役割」について詳しく話し合われました。

Snowflakeは、業界をリードするAIデータクラウドとして、企業が迅速にイノベーションを実現し、データから価値を引き出す手助けをしています。すでに12,000社以上がSnowflakeのプラットフォームを駆使してデータやアプリケーションの構築・共有を行っており、その影響力は絶大です。詳細については公式ウェブサイトを訪れてください。


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会社情報

会社名
Snowflake合同会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア39階
電話番号

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