カルチャーリー、新たな採用支援サービスをスタート
株式会社カルチャーリーは、企業文化をWantedlyプラットフォームに効果的に反映させる支援サービス『Wantedlyカルチャー採用伴走支援』を開始しました。このサービスは、企業が自社の魅力や文化を候補者に伝えやすくするためのもので、初期設計から継続的な改善までを伴走する形で提供されます。
サービスの目的
候補者が職種を選ぶ際の基準は多岐にわたりますが、特に企業文化はその選択に大きな影響を持ちます。事業の成長が求められる今、企業文化を可視化し、言語化することの重要性は増しています。カルチャーリーはこのニーズに応えるため、候補者が会社の「らしさ」を理解できる採用接点を構築します。これにより、企業の価値観やチームの雰囲気をしっかりと伝えることが可能となります。
サービスの内容
『Wantedlyカルチャー採用伴走支援』は、主に初期設計と月次改善から成ります。
初期設計
このフェーズでは、企業の採用ターゲット、働き方、価値観を整理し、候補者に伝えるべき重要な情報を明確にします。
- - 企業文化ヒアリング: 企業が望む人材像やチームの価値観を把握します。
- - 会社ページ改善: Wantedlyの会社ページをより魅力的に整えます。
- - 募集文作成: 目を引く募集要項の作成を支援します。
- - ストーリー記事企画: 企業文化や働く魅力を発信する記事を企画・執筆します。
初期設計が完了すると、次は月次での改善活動に移行します。
月次改善
制作したコンテンツや募集文を、候補者の反応を踏まえながら定期的に見直し、効果的な採用メッセージを発信します。
- - 募集文の改善: 常に最新の情報を反映させていきます。
- - ストーリー記事の企画: 新たなテーマやストーリーを継続的に考案します。
- - スカウト文面改善: 候補者へのコミュニケーションも最適化します。
このように、カルチャーリーは企業文化の可視化とそれに基づく情報発信を通じて、候補者との連携を強化します。
対象企業
本サービスはすでにWantedlyを使っている企業や、新たに採用広報を強化したい企業を対象にしています。また、特に成長が期待される企業や複数職種での採用が必要な企業に最適です。
代表者のコメント
カルチャーリーの金澤ジョーダン代表は「採用において大切なのは、単なる条件提示ではなく、候補者が『この会社で働くことはどういうことか』を理解することです」と語ります。企業文化は、社内では当たり前に感じている情報であるため、外部へと効果的に伝えるためには言語化が不可欠です。
「我々は、Wantedlyというプラットフォームを活用し、企業の本質を強く伝える為の支援をしていきます」とのこと。
今後の展望
カルチャーリーはこの伴走支援を通じて、企業文化の言語化作業を継続し、採用広報の質を高めていく方針です。今後は、採用広報コンテンツのさらなる企画や候補者への的確なメッセージの発信に注力し、企業文化を軸にした採用コミュニケーションの支援を広げていく予定です。
企業情報
株式会社カルチャーリーは、企業文化の可視化とその言語化を通じて、採用や組織づくりをサポートする企業です。企業文化診断や、ストーリー制作などを通じて、組織内外における価値観を明確にし、より良い環境づくりに貢献しています。