TECROWD101号ファンド募集終了のお知らせ
TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」は、キャピタルゲイン型ファンドとして、「大阪市 四つ橋なんば駅前ビル phase2」の募集を行っていましたが、ついにその募集を終了したことをお知らせいたします。
ファンド概要
今回のファンドは、特定の不動産を対象としており、大阪市の主要な交通拠点である「なんば」駅から近い位置にある一棟ビルが対象です。テナントが退去した後、開発用地としての売却を見込んでおり、全テナントからの退去承諾もすでに取得済みです。残るテナントも2026年8月末までに全て退去が確認されており、売却の準備が整いつつあります。
旧ファンド「TECROWD75号ファンド」は、売却による利益最大化を目指すもので、すでに複数の購入オファーが寄せられ、具体的な商談が進行しています。ファンドの運用は2026年8月20日に終了予定ですが、商談や融資手続きに要する期間もあるため、今後も運用継続が必要な状況です。
投資の安心感
TECROWDの段階的構造として、優先劣後構造を採用しているため、投資家の皆様にとって安心感のある投資が実現されています。万が一、元本割れが発生した場合でも、劣後出資者が先に損失を負担する仕組みになっています。これにより、投資家は高いリターンを狙える一方で、リスク管理も行いやすくなっています。
今後のスケジュール
ファンドの運用は2026年8月21日から始まり、2027年1月20日には売却予定です。償還および配当日は2027年2月19日に設定されています。このスケジュールにより、急速に変わる不動産市場において、有利なタイミングを見計らった売却が計画されています。
要約
不動産クラウドファンディング「TECROWD」は、手軽に不動産投資を始められることを特徴としたサービスで、わずか10万円から参加が可能です。オンラインで手続きが完結するため、多忙な方にも適した投資方法といえるでしょう。今後の運用成果に期待が寄せられる中で、安定した利益の享受を目指す方にとって、有望なファンドとなっています。
TECROWDについて
TECROWDは、サステナブルな不動産投資を促進するプラットフォームとして、信頼性の高い情報を提供しつつ、透明性を重視したサービスを展開しています。これからも投資家にとって魅力的なプランを提供し、不動産市場での成功を支援することを使命としています。私たちと共に、未来の不動産投資を探索してみませんか?