AeroEdgeの未来を切り拓く海外連携
AeroEdge株式会社(本社:栃木県足利市、代表取締役社長:森西淳、証券コード:7409)は、取締役兼COO/CTOの水田和裕がケンブリッジ大学製造研究所のイノベーションプログラムに参加し、海外企業との協業の重要性について議論しました。このプログラムは、イノベーションを促進するための知見を深めるための貴重な場であり、水田氏は自身の経験を基に様々な問題点や重要なポイントを他のパネラーとともに意見交換しました。
特に、AeroEdgeが扱うジェットエンジンという業界の特性から、欧米企業とのパートナーシップが不可欠であることが強調されました。航空機エンジンの製造業は、主に欧米において多くの要素技術が生まれ、優れたアイデアが蓄積されています。それゆえ、AeroEdgeは欧米の企業を主要な顧客としており、彼らと連携することによって競争力を保ち、さらに強化していくことが必要です。
このような協業においては、さまざまな課題が浮上するものの、それを乗り越えることで新しい価値を生み出すチャンスにも繋がります。水田氏は、イノベーション創出のプロセスで直面するこれらの課題を的確に捉え、それに対する戦略を明確にすることが鍵であると語りました。そして、このような議論は、プログラムの後に行われた懇親会でも続き、イノベーションの未来についての活発な意見交換が行われました。
AeroEdgeは、2016年に設立され、世界の航空業界でナンバーワンを目指す技術集団です。この小さな企業は、フランスのSafran Aircraft Engines社から次世代航空機用エンジン「LEAP」に搭載されるタービンブレードの国内初の長期量産サプライヤーとして選ばれました。これにより、同社は増産体制の確立を急ピッチで進めています。
AeroEdgeは、製造業に軸足を置きながらも、変化する環境に迅速に適応し続けています。各個人が自主性や創造性を発揮し、他者が挑戦しない新たな領域に取り組むことで、新しい価値を生み出し、最終的には社会全体と人々の幸せに貢献することを使命としています。このように「ゼロからイチを創る」活動を支え合うことで、AeroEdgeはさらなる成長を目指して進んでいくことでしょう。
これからもAeroEdgeは、実践に基づいた学びや気づきを業界を超えて共有し、航空業界に革新をもたらす存在であり続けることを宣言します。詳細は、公式ウェブサイト
AeroEdge をご覧ください。