フードコーディネーター試験
2026-09-30 16:35:16

2026年度フードコーディネーター3級資格試験の申込受付開始

2026年度第2回フードコーディネーター3級資格認定試験が、特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会によって実施されます。その申込受付が12月1日(火)12:00より開始されることが発表されました。フードコーディネーターとは、食に関する知識を活かし、食の発信に携わる専門家で、今回の試験を通じて、さらなるキャリアアップの機会が提供されます。

この試験は、特に「料理が好き」「食を仕事にしたい」といった食への情熱を持つ方に対して、体系的に学ぶことで知識を蓄積し、資格取得を目指す第一歩となるものです。フードコーディネーターは、食品メーカーや流通、小売、外食産業など多岐にわたる分野での活躍が期待されており、最近ではSNSやデジタルメディアでの情報発信にも参入しています。

全4分野の知識を学ぶことで、食文化や地域の特産物開発に関わるスキルを身につけることができます。特に「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」といった分野からのアプローチで、受験者は食に対する深い理解を得ることができるでしょう。特別な経験や専門知識は求められておらず、「食が好き」という思いを持つすべての方に開かれた試験です。

日本フードコーディネーター協会は、これまでに約8万6千人のフードコーディネーター3級資格を認定してきた実績があります。これにより、多くの方が食分野での活動を通じて、地域や社会に貢献しています。

2026年度の試験詳細は次の通りです:
  • - 申込期間: 2026年12月1日(火)~2027年1月24日(日)
  • - 試験実施期間: 2027年2月6日(土)〜2月28日(日)
  • - 試験方式: CBT方式(全国のCBTテストセンターで受験可能)
  • - 学習サポート: 「3級認定試験対策講座」が実施されています。試験の重要ポイントを繰り返し学ぶことができます。

試験の詳細内容は、協会の公式サイトにて確認が可能です。フードコーディネーター業界に興味があるならば、この機会を見逃さないでください。

日本フードコーディネーター協会について


特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会(略称FCAJ)は、食に関連した人材の育成及び資格認定を行う団体です。食に関わる専門知識を身につけ、社会に貢献できる人材を育てることで、食産業や地域振興に寄与することを目的としています。
設立は1994年7月で、現在個人会員約750名、法人会員は23社を擁し、東京都中央区に本部を置いています。
試験の申込や詳細はCBT-Solutionsの受験者専用サイトで確認できます。


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会社情報

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日本フードコーディネーター協会
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