安井理事長の講演
2026-03-24 14:44:09

医療法人社団焔の安井理事長がリーダー育成プログラムで講演

医療法人社団焔の安井佑理事長が登壇



2026年3月16日、東京のクリアソン新宿にて、医療法人社団焔の理事長である安井佑氏が「Criacao Leaders' College 2026 #6 IN TOKYO」に特別講演を行いました。このイベントは、リーダー育成を目的としたプログラムであり、安井氏はその中で、スポーツと医療に共通する組織作りの哲学について熱く語りました。

イベントの背景



安井氏は、同プログラムのパートナーとしての役割を果たしており、6回目となる今回は特に彼の学びや実践を次世代のリーダーに伝える貴重な機会となりました。彼は、創設した「やまと診療所」を運営する中で養った組織構築の知恵を参加者に伝えました。参加者の多くは体育会系の学生で、スポーツに対する理解が深い層でした。

講演の内容



安井氏の講演では、約50分にわたり「正解のない問い」と向き合う医療の現場の実態を基にしたチーム作りについての内容が披露されました。彼は、やまと診療所が年間700名以上の患者を見送り、常時1500名の患者を抱える中で、確立してきた組織思想について述べました。

主なテーマ



講演の中心テーマは、命の現場における組織の役割やチームの効用、チーム作りの具体的な手法でした。具体的には以下のような内容がありました:

  • - 生死と「正解のない問い」:安井氏は、生と死の狭間でどのように生きるかについて、医療の現場で得た実感をもとに語りました。
  • - チームの効用:チームを通じて得られる支えや、各メンバーが果たすべき役割について深く考察しました。
  • - TEAMの定義:効果的なチーム作りのための適切な定義と、その実践方法について説明しました。

講演後には質疑応答の時間が設けられ、参加者との熱のこもった対話が交わされました。グループワークでは、チーム作りの4ステップについての実践的な議論がなされ、参加者は実際に手を動かしながら学びました。

安井佑のプロフィール



安井佑氏は、東京大学医学部を卒業後、国際医療支援を通じて広がった視野を持ち、「やまと診療所」を開業。地域医療の重要性と、患者が最期まで自分らしく生きるための支援に永続的に取り組んでいます。彼が率いるTEAM BLUEというグループでは、医療現場での働きが自己実現に繋がるような職場環境作りを進めています。

クリアソン新宿について



クリアソン新宿は、東京の新宿区に本拠地を据えた日本フットボールリーグのサッカークラブで、「Enrich the world」をビジョンに掲げ、社会におけるスポーツの意義を広げる活動をしています。各種リーダー育成プログラムは、学生たちにリーダーシップの基礎を教え、未来のリーダーを育成することを目的としており、安井氏の登壇がその理念をさらに強化するものとなりました。

まとめ



今回の講演は、医療とスポーツを通じてリーダーシップとチーム作りに関する重要な知見を提供しました。安井氏からのメッセージは、これからのリーダーたちに多くの刺激とヒントを与えるものであり、次世代の持つ無限の可能性を信じることの大切さを再確認させてくれるものでした。


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会社情報

会社名
医療法人社団焔
住所
東京都板橋区大原町44-3
電話番号
03-5926-5091

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