JAFデー「地震と津波から命を守る!」が和歌山で開催
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の和歌山支部、支部長の片畑秀夫のもと、和歌山県有田郡の「稲村むらの火の館」で、特別な防災イベントであるJAFデーが開催されます。このイベントは、1854年の安政南海地震で多くの村人を救った英雄・濱口梧陵の偉業を伝える重要な施設で、地震や津波についての理解を深める貴重な機会となります。
イベントの特色
JAFデーでは、参加者が地震体験車によって実際の揺れを模擬体験し、防災に関する知識を楽しく学べる内容が用意されています。
地震体験車
参加者は駐車場で実際の地震の揺れを体験できます。地震体験車では、体を揺らしながら実際の地震の感覚を味わえ、いかに備えるべきかを身体で感じることができます。雨天の場合、実施が中止となる可能性がありますので、注意が必要です。
防災講座
約60分の防災講座では、地震や津波に関する基本的な知識を、館内のガイダンスルームで学ぶことができます。講座の内容は充実しており、防災の歴史やその知恵についても触れられます。これにより、難しいと感じる防災についての理解を深めることができるでしょう。
自由散策
イベントの最後には、参加者が「稲むらの火の館」を自由に散策し、防災に関わる資料や歴史、知恵を体験できる時間も設けられています。この施設は、防災に対する意識を高めるための優れた場所です。
参加について
JAFデーは、2月28日(土)の13時から開催され、所要時間は約2時間を予定しています。参加者は30名まで募集され、最小催行人数は10名です。参加者のうち、1名はJAF会員であることが条件となります。料金はお一人500円で、これには施設の入館料やイベント保険料が含まれています。
重要な日程
- - 申込締切: 2月9日(月)
- - 当選発表: 2月10日(火)にメールで通知されています。
お問い合わせ
詳細やお申し込みはJAF和歌山支部(073-421-5355。平日10:00~17:00)まで。興味がある方はぜひ一度お申し込みください。防災の重要性を学び、備えを見直すきっかけになること間違いなしです!
JAFデーは全国各地のJAF会員に向けた参加型のイベントで、親睦を深める絶好の機会です。地震や津波の脅威に備えるため、皆さんの参加をお待ちしています!