台風対策としてのシャッターの注意点
今年も台風シーズンが近づいてきました。台風やゲリラ豪雨の影響によって、住宅や店舗に設置されたシャッターに関するトラブルも増えており、特に経年劣化したシャッターは注意が必要です。このたび、シャッター修理専門会社である「オールシャッターサービス」が台風による被害を受けやすいシャッターの特徴について5つのポイントを公開しました。
台風被害を受けやすいシャッターの特徴
1. 開閉時に異音がする
「ガラガラ」や「キーキー」といった異音がする場合は、内部の部品が摩耗していたり、変形している可能性があります。台風の強風時には更なる負荷がかかり、故障が進行するリスクが高まります。特に、異音が継続する場合は、早急な点検が必要です。
2. スラットに凹みや変形が見られる
過去に自転車や車がぶつかってできた凹みや変形がそのまま残っていることがあります。これらのわずかな変形でも、強風時にはスラットがレールから外れたり、破損を引き起こす可能性があります。見えない部分に注意し、適切なメンテナンスが重要です。
3. レールが曲がっている
飛来物や接触事故が原因でレールが曲がってしまっている場合、シャッターの正常な作動が妨げられることがあります。特に風が強い日には、この状態が致命傷になる可能性があるため、修理を考慮するべきです。
4. サビが進行している
特に海沿いや古い建物ではサビが進行しやすいです。腐食が進んだ部分は台風の強風によって破損するリスクが高まるため、定期的なチェックが欠かせません。
5. 15年以上点検していないシャッター
シャッターは定期的な点検・メンテナンスが推奨されていますが、15年以上も点検していない場合、劣化が進行していても気づかないことが多いです。未点検のままでいることが、結果的に大きな問題を引き起こす可能性があります。
相談が増加する時期
台風が通過した後、オールシャッターサービスには次のような相談が急増します。
- - シャッターが途中で止まった
- - シャッターが開かず、車を出せない
- - 店舗シャッターが開けられず営業不能
- - スラットがレールから外れた
- - 強風で部材が変形した
- - 開閉機(モーター)が動かない
被害が発生してからの修理依頼は集中し、部材の供給や工事のスケジュールを確保するのが難しくなることもあります。早めの点検が重要です。
代表のメッセージ
オールシャッターサービスでは、全国各地での修理対応を行っていますが、台風の後、『もっと早く点検しておけばよかった』という声を多数いただいています。異音やサビといった初期症状を見逃すことが、後に大きな問題につながることがあります。台風シーズンが本格化する前に、ぜひ一度点検を行うことをお勧めします。
オールシャッターサービスについて
オールシャッターサービスは、全国各地で住宅、店舗、工場、倉庫などのシャッターの修理や交換、点検を専門に行う会社です。メーカーを問わず対応し、緊急のトラブルにも迅速にサポートしています。
会社概要
- - 会社名:株式会社PFP
- - 代表者:原田 和典
- - 設立:2015年2月18日
- - 所在地:東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 大富ビル 311
- - 事業内容:オールシャッターサービスの運営、住宅設備事業
- - URL:オールシャッターサービス