アーリーバード復刻
2026-10-26 21:33:43

オレッヒ&ワイスの新作ウォッチ「Early Bird EB-24」が登場

オレッヒ&ワイスの新作ウォッチ「Early Bird EB-24」が登場



1965年の歴史を受け継ぐ現代的なウォッチ
オレッヒ&ワイスは、新しい時代に合わせて、1965年に初めて登場した名作腕時計「Early Bird」を現代版として復刻しました。その新しい名前は「Early Bird EB-24」。2026年10月下旬より石岡商会が販売を開始します。このモデルは、24時間表示機能を持った自動巻きの時計で、国際的な需要にも対応するために開発されました。

1965年当時、初の商業用静止通信衛星「Early Bird」の打ち上げが行われ、世界は新たな通信時代を迎えました。それを象徴するモデルとして登場した「Early Bird」は、特にパイロットや無線オペレーターなど、昼夜を問わず作業を行う人々をサポートするために設計されました。今日では、その機能性が広く評価されています。

現代技術との融合


新たに復活を遂げた「Early Bird EB-24」は、現代的なデザインと機能を兼ね備えています。39.5mmのケースサイズと30ATMの防水性能を持ち、SSブレスレット仕様とレザーストラップ仕様の2つのモデルが用意されています。SSブレスレットモデルの価格は46万2000円、レザーストラップモデルは42万9000円です。

時計のダイヤルは、シンプルながらも印象的な赤と青のバイカラーで、昼夜を瞬時に識別することが可能です。また、双方向回転ベゼルにより、異なるタイムゾーンをあわせて確認することができます。

実用的なデザイン


「Early Bird EB-24」は、特にプロフェッショナルや多忙なライフスタイルを送る現代人に向けて設計されています。時計のムーブメントには、名門エボーシェメーカーのソプロッドによる特注の「Bespoke Soprod Cal.C-125」を搭載。これにより、かつてないほどの精度と高い機能性を実現しています。

このモデルは、過酷な環境でも安心して使用できるように設計されており、昼夜の情報が得られないシーンでも、持ち主に揺るぎない信頼と安心を提供します。こうした条件を満たすために、機能性だけでなく、視認性やデザインにもこだわっています。

70周年にふさわしい時計


オレッヒ&ワイスは、創業70周年を迎えた今、歴史的な背景を踏まえた高機能時計の提案を行っています。技術と美を融合させた「Early Bird EB-24」は、過去と現在を繋ぐ架け橋として、時代を超えた価値を持つ魅力的なアイテムです。

ハイエンドなデザイン、最高の技術、そして耐久性を追求し、日常のパートナーとしてふさわしい腕時計です。オレッヒ&ワイスの新たな挑戦となるこの時計、注目せずにはいられない印象を与えています。

まとめ


「Early Bird EB-24」は、オレッヒ&ワイスのブランド精神と技術力を結集した一品です。高機能とこだわりのデザインが融合したこの腕時計は、どんなシーンでもその存在感を発揮します。詳細については、オレッヒ&ワイスジャパンの公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
石岡商会株式会社
住所
東京都豊島区西池袋2-1-2島幸目白ピソ2A
電話番号
03-5396-4008

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