京都の伝統が新たに
2026-03-05 12:14:54

京都の伝統技術が新たな魅力に!ルミネシンガポールの特別POP-UP開催

京都の伝統技術が新たな魅力に!



ルミネシンガポールでは、2026年2月13日から3月15日まで「THE KYOTO Tradition Transformed」という特別なPOP-UPイベントが開催されています。このイベントは、京都市の伝統産業をルミネの独自視点で再構築し、現代のライフスタイルにマッチさせた新商品を展開することを目的としています。

取り入れられた伝統技術


このPOP-UPでは、京都の伝統工芸や日本各地の匠の技を融合させ、特別に開発された商品が並びます。特に注目が集まっているのは、西陣織を使用したスツールや、京都の伝統的なデザインを取り入れたカバンです。これらの商品は、海外市場を意識して作られたもので、ルミネらしいセンスが光ります。

新商品の特徴


  • - LUME西陣/岡文織物: 西陣織を使用したスツールで、座面は福岡県の「広松木工株式会社」と共同で開発されました。デザインには「流水小桜文様」と「桜霞花筏文様」が用いられ、豪華な仕上がりが魅力です。シンガポールの住環境に適した、おしゃれなインテリアとしての評価も得ています。
  • - MISU Bag/京都みす平: 京都の翠簾を使用したカバンが登場。帆布およびデニム素材は、岡山県の「倉敷帆布株式会社」が手掛け、ミニマルながらも個性的なデザインで注目を集めています。

インフルエンサーとのコラボ


初日のローンチイベントには、人気インフルエンサーが集まりました。参加者は、宇治抹茶を使ったドリンクや伝統的な京菓子を楽しみながら、POP-UPの魅力を体験しました。また、ワークショップでは翠簾コースターや西陣織の香り袋づくりが行われ、現地の人々の関心を惹きつけました。

一般向けワークショップ


一般のお客さま向けには、14日にも翠簾コースターづくりのワークショップが実施され、多くの参加者が製作を楽しみました。参加したインフルエンサーたちは、日本の職人と直接交流する経験が貴重だったと語っています。

バイヤー向けイベント


さらに、このPOP-UPではシンガポール国内のバイヤーを対象にしたコンペ形式のイベントも行われました。新商品のアイデアを競い合うこの企画には、現地のニーズに合わせたユニークな提案が多く寄せられました。優れたアイデアには、和日傘などの職人製品が贈られました。

ルミネのビジョン


ルミネは「グローバル&サステナブル」をテーマに、今後10年間を見据えています。特に、京都の伝統工芸を新しい形で未来へ送るこのPOP-UPは、その一環として位置づけられています。今後もルミネは、東南アジア全般に向けて、日本の良い製品や文化を発信し続けることでしょう。

ルミネシンガポールについて


  • - 店舗名: LUMINE SINGAPORE
  • - 所在地: Raffles City Singapore 1F
  • - 開業日: 2024年8月26日(月)
  • - 公式サイト: ルミネシンガポール

このPOP-UPは、伝統と現代が融合した新しい価値を提供し、多くの人々に日本文化の魅力を伝えることが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社ルミネ
住所
東京都渋谷区代々木2-2-2JR東日本本社ビル10F
電話番号
03-5334-0550

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